2026.04.10 09:51 更新
2026.04.10 取材
全高155mmに抑え、汎用性の高さも特徴の空冷CPUクーラー、サイズ「孫六 MAGOROKU」(型番:SCMR-1000)の販売がスタートした。入荷を確認しているのはツクモパソコン本店(〒101-0021 東京都千代田区外神田1-9-7)、TSUKUMO eX.、パソコンSHOPアーク(〒101-0021 東京都千代田区外神田 3-16-18通運会館 1F)。
サイズオリジナル空冷の新作は、φ6mmヒートパイプ6本で構成された、ツインタワー形状のサイドフロー型CPUクーラー。アルミニウム製ヒートシンク(放熱フィン厚は0.4mm)のトップ部はカバーを省略。最適化された設計から、メモリは高さ35mmまでサポートしている。
なお搭載ファンは「WONDER TORNADO 120 PWM」で、回転数は350±200rpm~2,000rpm±10%、風量7.68~60.29CFM、静圧0.49~24.03Pa / 0.05~2.45mmH2O、騒音値は3.00~26.88dBA。
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ツインタワー構成にデュアルファンを備えながら、価格は4,980円と手頃だ。店頭スタッフは「サイズのCPUクーラーは定番化されることが多いため、期待しています」と話していた。
文: 編集部 松枝 清顕/取材・撮影:ウエムラ
ツクモパソコン本店(取材協力): https://www.gdm.or.jp/shop/tsukumo/
TSUKUMO eX.: https://www.gdm.or.jp/shop/tsukumoex/
パソコンSHOPアーク: https://www.gdm.or.jp/shop/ark/

