2026.03.25 10:57 更新
2026.03.25 配信
株式会社サイズ(本社:千葉県松戸市)は2026年3月25日、全高155mmに抑えたツインタワー型CPUクーラー「孫六 MAGOROKU」(型番:SCMR-1000)を発表。4月10日(金)より販売を開始する。市場想定売価は税込4,980円。
φ6mmヒートパイプ6本で構成された、ツインタワー形状のサイドフロー型空冷の新作。アルミニウム製ヒートシンク(放熱フィン厚は0.4mm)のトップ部はカバーを省略し、ブラックフィンで装飾された。またメモリスロットとグラフィックスカードへの干渉を抑えた設計も特徴で、メモリは高さ35mmまでがサポートされている。
搭載ファンは「WONDER TORNADO 120 PWM」で、防振性に優れるラバーを装備。回転数は350±200rpm~2,000rpm±10%、風量7.68~60.29CFM、静圧0.49~24.03Pa / 0.05~2.45mmH2O、騒音値は3.00~26.88dBAとされる。
対応ソケットは、Intel LGA 1851 / 1700 / 1200 / 115x、AMD Socket AM5 / AM4。外形寸法は幅134mm、奥行き142.5mm、高さ155mm、重量1,036g。製品にはファンクリップ3組、グリス、塗布用ヘラ、Y字ケーブル等が付属する。
文: 編集部 松枝 清顕
株式会社サイズ: https://www.scythe.co.jp/

