2026.09.19 09:53 更新
2026.09.19 取材
ZENIKOブランドの折りたたみ式のホットシューライザー「FM01」が秋葉原最終処分場。に入荷。税込1,500円で販売されている。
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カメラのホットシューに取り付けることで、フラッシュやビデオライトの角度を変えたり、バウンス撮影が便利になるホットシューライザー。78g以下のシングルコンタクトフラッシュ向けに設計されたアクセサリで、折りたたみ式のライザーにより-45~90°範囲で角度を調整できる。
フラッシュを垂直方向に20cm~38cmまで持ち上げることが可能なため、広角レンズによる遮りも回避可能。なお、機構上シンプルなトリガー信号を送るだけのため、TTL調光やハイスピードシンクロ機能は利用できない。
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またショップによれば、上記の「単純なトリガー信号を飛ばすだけ」という仕様により、「ソニー製カメラでワイヤレスコマンダーを使用する際、互換性エラーが頻出する(純正品でも出る場合がある)問題を回避できる」とのこと。マニュアル発光が前提であれば、TTL調光が利用できない点もデメリットにはならない。
「割とマニアックな活用法ながら、困っている人には救世主的アイテムになるのでは」とは、同店店長の談。
文: 編集部 絵踏 一
秋葉原最終処分場。: https://www.gdm.or.jp/shop/2020/0220/342877

