2026.09.06 11:30 更新
2026.09.06 取材
ども~、パソコンSHOPアークのラーメン王子で~す。
普段はパソコンSHOPアークの公式サイトで、アキバ界隈のラーメン店を食べ歩く「アークのラーメン王子によるアキバ界隈、不定期ラーメンレポート」をお届けしています。エルミタージュ秋葉原の出張掲載3回目となる今回は、7月にオープンした油そば専門店「御茶ノ水油そば するが」にやってきました。
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こちらのお店は、亀戸の「煮干中華蕎麦 つきひ」、北千住の「煮干中華蕎麦 かれん」、神田の「煮干中華蕎麦 まいまい」に次ぐ4店舗目。「御茶ノ水油そば するが」という店名を見て、「おっ?」とピンときた方もいるんじゃないでしょうか。
そうです!ライトノベルやアニメで人気の「化物語」に登場するキャラクター「神原駿河」から店名が付けられており、そのことから一部の界隈では「物語系ラーメン」とも呼ばれています。神田の「まいまい」には行ったことがあり、思ったよりも3倍ぐらい濃ぃ~煮干しだったのを覚えています。今回はどんな一杯が出てくるのか楽しみでちね。おっと、噛みました。
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場所はJR御茶ノ水駅聖橋口近くの通り沿い。うどん屋「おにやんま」と「元祖油堂」の間にあります。時間帯によってはどのお店にも行列ができるほどの人気店が並ぶエリアで、まさに激戦区のど真ん中にオープンした格好です。店内はカウンター9席と決して広くはありませんが、訪問時には4名ほどが並んでいました。ただ、回転は早く、ほどなくして店内へ。早速いただいてみましょう~。
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メニューは、通常の「油そば」が880円、背脂とにんにくを加えた「するがブラック油そば」が980円をベースに、トッピングやライスを追加するスタイル。麺量は通常180gで、大盛240g、特大300gへの増量は無料。さらにメガ盛り400gはプラス150円となっています。
ライスとのセットがオススメとのことでしたので、今回はパンチのありそうな「特製するがブラック油そば大盛」に「するがブラック専用チーズ追い飯」を組み合わせてみます。
卓上には、にんにく醤油、醤油、黒胡椒、辣油、煮干酢、マヨネーズ、フライドオニオンを常備。さらに店員さんに声をかければ、自家製のニンニクカレーソースも出してもらえるようです。
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いよいよ「特製するがブラック油そば大盛」が着丼。特製トッピングに覆われていて、麺が見えん!まずは具をかき分けながら麺を引き上げ、全体をしっかり混ぜていきましょう。麺は菅野製麺所製の中太平打ち麺。モチっとした食感とコシがあり、なかなか食べ応えがあります。
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そこにブラックペッパーと背脂を効かせた濃厚でパンチのある味付け。まさに「するがモンキー」に殴られるかのごとく、衝撃的な濃ぃ~味です。トッピングとして背脂の塊が乗っているのもなかなかなモンですな。
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やはり油そばの楽しみといえば、卓上調味料を使った味変でしょう。王子は辣油とマヨネーズという定番の組み合わせがお気に入りですが、今回はさらにフライドオニオンも投入。ザクザクとした食感が加わり、また違った味わいを楽しめます。
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そして麺を食べ終えたら、炙られたチーズがたっぷり乗った「するがブラック専用チーズ追い飯」を投入~。残った具と濃厚なタレをしっかり混ぜれば完成です。背脂と濃ぃ~タレに、まろやかなチーズが合わさった追い飯は、最強に旨ぇ~。
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いや~、ガッツリいただきました。今回は背徳感がありつつ、クセになる強烈な一杯でしたね。濃い味好きなら、一度は試してみる価値アリでしょう。ごちそうさまでした~。
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文: 取材・撮影:ラーメン王子 / 編集部 Tawashi
御茶ノ水油そば するが: https://x.com/ochanomizu1985

