2026.07.24 13:17 更新
2026.07.24 取材
オリオスペックオリジナルブランドの10ギガビットLANカード3モデルが発売された。PCI Express 4.0(x1)接続でRJ-45ポートを備える「NB-RT-8127×1-S」(税込6,930円)、PCI Express 4.0(x1)接続でSFP+対応の「NB-RT-8127Fx1-S」(税込7,700円)、PCI Express 3.0(x4)接続でSFP+対応の「NB-RT-8127F-S」(税込7,700円)の3製品。
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| PCI Express 4.0(x1)接続でRJ-45対応の「NB-RT-8127×1-S」 |
いずれもRealtek製コントローラ「RTL8127」を搭載する10ギガビットLANカード。小型のファンレスヒートシンクを備えているほか、Low-Profileブラケットが付属している。
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ショップによると「特に問い合わせが多かったのが、PCI Express 4.0(x1)接続でRJ-45ポートを備える『NB-RT-8127×1-S』です。注文から半年以上かかりましたが、ようやく入荷しました」とのこと。PCI Express x1接続で利用できる10ギガビットLANカードであることから、小型PCや拡張スロットが限られる環境でも導入しやすい点が魅力だという。
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| SFP+対応の「NB-RT-8127Fx1-S」と「NB-RT-8127F-S」 |
なお初期状態では2.5ギガビットとして認識される場合があるため、使用前にRealtek公式サイトから最新版ドライバをインストールしてほしいという。また、「搭載コントローラが持つすべての機能を保証するものではない」とのこと。製品保証期間は3か月。
文: 編集部 Tawashi
オリオスペック: https://www.gdm.or.jp/shop/olio/
