2026.08.20 17:17 更新
2026.08.20 配信
ネットギアジャパン合同会社(本社:東京都中央区)は2026年8月20日、Wi-Fi 7対応アクセスポイント「WBE700」(型番:WBE700-100APS)を発表した。市場想定売価は税込78,430円で、8月18日(火)より販売を開始している。
中小規模ビジネス向けに開発された製品で、2.4GHz帯(最大688Mbps)と5GHz帯(最大2,882Mbps)のデュアルバンドに対応する。また、クラウド管理機能「NETGEAR Insithg」のサブスクリプション1年間分が付属し、Insightクラウドポータルまたはモバイルアプリを使えば、遠隔地からでもアクセスポイントの監視・管理ができる。
対応機能はMLO、4K-QAM、OFDMA、MU-MIMOなど。インターフェイスは2.5ギガビットPoE+アップリンク×1を備え、LANケーブル1本でデータ伝送と給電を可能にしている。
推奨接続デバイス数は75台、SSIDは最大8つまで設定でき、VLANによるトラフィック分離やWPA3/WPA2暗号化もサポートする。外形寸法は幅160mm、奥行き160mm、高さ32mm。製品保証はリミテッドライフタイム保証が適用される。
文: 編集部 池西 樹
ネットギアジャパン合同会社: https://www.netgear.com/jp/
