2026.06.20 12:00 更新
2026.06.19 取材
Noctua(本社:オーストリア)初となるオールインワン型水冷ユニット「NL-LC1」シリーズの予約受付がオリオスペックでスタートした。発売は2026年7月初旬を予定しており、予価は420mmモデル「NL-LC1-42」が税込52,800円、360mmモデル「NL-LC1-36」が税込46,800円、240mmモデル「NL-LC1-24」が税込39,800円。また、予約受付はしていないものの、TSUKUMO eX.ではサンプル展示も始まっており、発売に先駆けて実機を確認できる。
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長年空冷CPUクーラーで支持を集めてきたNoctua初のAIO水冷が登場。ポンプやラジエーター、ファンに至るまで同社独自のチューニングが施されており、“Noctuaらしさ”を追求したモデルとして注目を集めている。
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なお、開発背景や設計思想の解説に加え、360mmモデル「NL-LC1-36」のパフォーマンスについてはレビュー記事を掲載しているので、是非参照していただきたい。
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| CPUソケット周辺の冷却を補助する別売りの専用オプションファン「NL-ACF1」は3,500円 | |
TSUKUMO eX.で展示されているサンプルは、Noctuaらしいブラウンカラーのファンや大型ラジエーターを間近で確認可能。長年“空冷の王者”として知られてきたNoctuaが送り出す初のAIO水冷だけに、発売後の反響にも注目が集まりそうだ。
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文: 編集部 Tawashi
Noctua: https://www.noctua.at/

