2026.06.17 08:00 更新
2026.06.17 取材
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換装によって余ったSSDの再利用や、大容量データの持ち運び、バックアップなどに便利な外付けSSDケースの中にはステータスディスプレイを搭載した製品もありますが、その画面を使って本体を操作できるモデルはほとんど存在しません。
そんな中、データ表示だけでなく直接操作ができる「タッチスクリーン」を搭載したスマートSSDケース「TouchScreen SSD Enclosure」のプロジェクトがKickstarterで進行しています。
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最大の特徴は、本体表面に搭載された1.33インチカラー液晶ディスプレイの存在です。この画面をタッチするだけで、暗号化されたSSDのロックやロック解除といったセキュリティ操作が可能なため、オフィスの共有スペースやコワーキングスペース、外出先などでも安心して利用できます。
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またステータス表示機能も充実しており、SSDの温度やデータ転送速度に加えて、SSDの健康状態やストレージの残容量、接続インターフェイスの帯域幅などを確認可能。接続インターフェイスの帯域幅も表示できるため、想定より転送速度が出ていない場合の原因特定にも役立ちそうです。
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さらに100W PDパススルー給電機能も搭載しているため「データを整理しながらノートPCを充電する」といった使い方も可能。もちろん、状況はディスプレイに表示されるため、作業中でも常に電源状態を把握できます。
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内蔵SSDは、最大8TBまでのNVMe M.2 SSDに対応し、M.2 2230/2242/2260/2280サイズをサポート。筐体は堅牢かつ放熱性にも優れた亜鉛合金製で、熱ごもりを防ぐための通気孔も用意されています。
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そんな「TouchScreen SSD Enclosure」ですが、すでに目標金額の13倍(1,300%)を超える支援を集めており、注目度の高さが窺えます。今ならKickstarter限定の「Super Early Bird」として33%オフの45.99ドル(約7,300円)から購入が可能です。
文: 編集部 池西 樹
Kickstarter: Kickstarter https://www.kickstarter.com/
