2026.06.07 17:25 更新
2026.06.07 取材
シンガポール発のPCパーツメーカー「Sudokoo」ブースでは、ベイパーチャンバーと8本のヒートパイプを組み合わせた大型CPUクーラー「MACH820」が展示されていた。最大320W TDP対応をうたうフラッグシップ空冷クーラーだ。
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最大の特徴は、一般的な25~30mm厚を大きく上回る、140mm径・38mm厚の大型ファンを採用している点だ。フレームとブレードには高剛性なLCP(液晶ポリマー)素材を採用。FDBベアリングを組み合わせることで、高風量・高静圧と耐久性の両立を図っている。また、ベース部にはベイパーチャンバーを採用。8本のヒートパイプを組み合わせることで、高い冷却性能を実現するとしている。
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その他、「フルRAMクリアランス設計」を採用することで、高さのあるヒートスプレッダ搭載メモリとも干渉しにくい。開閉式トップカバーには肉抜き加工を施したアルミニウム製カバーを採用するなど、デザイン性にもこだわった仕上がりとなっていた。
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なお、外形寸法は幅150mm、奥行き117mm、高さ166mm。発売日や価格は未定。製品保証は6年間としている。
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文: 編集部 Tawashi
Sudokoo: https://jp.sudokoo.com/
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