2026.06.05 12:36 更新
2026.06.05 取材
Jonsbo(本社:中国)ブースでは、アルミフレームと曲面ガラスを採用するミドルタワーPCケース「BO400CG」が展示されていた。昨年9月にグローバルリリースされた製品ながら、日本市場には未投入。質感の高さをアピールするピラーレスケースをじっくり見てみよう。
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実機を前にしてまず目を引くのは、前面から側面へとつながる曲面ガラスとアルミニウム製フレームの組み合わせだ。同社が「アルミニウム合金骨格構造」と呼ぶ高強度アルミニウム合金コアフレームを採用しており、外装も金属フレームを積極的に見せるデザインになっていた。
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マザーボードはATX、MicroATX、Mini-ITXに対応するほか、背面コネクタのマザーボードもサポート。グラフィックスカードは最大435mm、CPUクーラーは高さ173mmまで搭載可能。さらにトップ、ボトム、サイドには360mmラジエーターを装着できる。さらに冷却ファンは、最大で10基を搭載できるなど、高い拡張性能を誇る。
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残念ながら現時点で日本国内での販売予定はないとのことだが、台湾では日本円換算でおよそ4万円前後で販売されているそう。スタッフによれば、購入ユーザーからは「内部スペースに余裕があり組み立てやすい」といった評価が寄せられているという。
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ただのピラーレスケースではない、曲面ガラスとアルミフレームの組み合わせで勝負する「BO400CG」は、なかなか魅力的な1台。日本市場未投入というのが惜しまれる完成度で、国内展開にも期待したくなる1台だった。
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文: 編集部 Tawashi
JONSBO SHENZHEN TECHNOLOGY: https://www.jonsbo.com/
COMPUTEX 2026 記事一覧: https://www.gdm.or.jp/computex2026/
COMPUTEX 2026: https://www.computextaipei.com.tw/

