2026.05.30 09:42 更新
2026.05.29 取材
アイネックス(本社:東京都西東京市)が展開する、パワーユーザー向けのハイエンド冷却ブランド「BLUE AIAS」より、2本の銅製ヒートパイプを搭載したハイエンドM.2 SSDヒートシンク「BA-HM04」が発売された。価格は税込1,890円。ツクモパソコン本店で販売中だ。
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本製品は、アルミニウム製ヒートシンクとブラケットで構成されるM.2 SSD向けクーラー。ヒートシンク部にはφ5mmの銅製ヒートパイプを2本備えるほか、ブラケット側からも放熱を行う両面放熱構造を採用しており、高負荷時に発生しやすいNVMe M.2 SSDの温度上昇を抑え、サーマルスロットリングの発生低減が期待できるという。
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フォームファクタはM.2 2280に対応し、ヒートシンクのサイズは幅24mm、奥行き76mm、高さ30mm、ブラケットのサイズは幅24mm、奥行き73mm、高さ10mm。付属品として、ヒートシンク固定用ネジ6本のほか、熱伝導パッドは0.5mm厚×2枚、1mm厚×1枚を同梱する。
スタッフによると「冷却性能に期待できるだけでなく、マザーボード標準のヒートシンクより見た目がカッコよくなるのもポイントです」としている。
文: 編集部 Tawashi
株式会社アイネックス: https://www.ainex.jp/

