2026.04.06 17:21 更新
2026.04.06 配信
株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2026年4月6日、パワーユーザー向けのハイエンド冷却ブランド「BLUE AIAS」より、2本の銅製ヒートパイプを搭載したハイエンドM.2 SSDヒートシンク「BA-HM04」を発表した。市場想定売価は税込1,890円~2,100円で、5月下旬より出荷を開始する。
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製品はアルミニウム製のヒートシンクとブラケットで構成され、ヒートシンクにはφ5mmのヒートパイプを2本搭載。さらにブラケットからも放熱をする両面放熱構造により、高負荷時でもNVMe M.2 SSDのサーマルスロットリングを抑制できる。
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ヒートシンクの固定は振動や揺れに強いネジ止め式で、予備2本を含めて6本付属。また熱伝導パッドは幅22mm、奥行き60mm、厚さ0.5mmが2枚、幅22mm、奥行き60mm、厚さ1mmが1枚付属する。
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ヒートシンクのサイズは幅24mm、奥行き76mm、高さ30mm、ブラケットのサイズは幅24mm、奥行き73mm、高さ10mm。フォームファクタはM.2 2280に対応する。
文: 編集部 池西 樹
株式会社アイネックス: https://www.ainex.jp/

