2026.02.25 08:00 更新
2026.02.25 取材
アウトドアや外出先などコンセントの確保が難しいところでも、カップ麺や熱い飲み物が飲めるという注目のポータブルケトル「Heat100」のプロジェクトがMakuakeにて実施されています。
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バッグにもすっぽりと収まるスタイリッシュなタンブラー風のデザインながら、本体には18,000mAhの大容量バッテリを内蔵。さらにセラミック素材を使用した高効率な発熱ユニットを備え、70℃からなら約4分、25℃からでも約9分40秒で100℃のお湯を沸かすことができるというスグレモノです。
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加熱設定は55℃以上の場合80℃または100℃が選択可能、液晶でリアルタイムに温度を確認できるため、コーヒーや紅茶、日本茶など、それぞれに合わせた最適な温度に調整できます。また35~55℃までは1℃単位の細かな調整ができるため、赤ちゃんがいる家庭なら粉ミルクの調乳にも力を発揮してくれるでしょう。
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内部の素材には耐食性・耐熱性に優れ、におい移りや細菌の繁殖を抑える医療グレード316ステンレスで、高温時でも外側の温度を低く保つ二重構造を採用。さらに55℃なら16時間、35℃なら最大48時間の保温ができる自動保温システムも搭載しています。
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内容量は500ml、充電はUSB Type-C経由で、充電時間は30W電源アダプタなら約2時間30分、20W電源アダプタなら約3時間30分で完了します。カラーはクラウドブルーとマイルドカーキの2色が用意されています。
そんな「Heat100」ですが、すでに600人を超えるサポーターから目標金額の20倍近い支援を集めてプロジェクトは成功。今なら20%オフの特別価格税込14,288円から購入でき、製品は3月末までに配送される予定です。
文: 編集部 池西 樹
Makuake: https://www.makuake.com/

