2025.09.30 09:00 更新
2025.09.30 取材
今年も新しいiPhoneが登場しましたね。大きく分けて4つのバリエーションがある「iPhone 17」シリーズですが、個人的に一番気になっているのは断然「iPhone Air」です。まだ発売されたばかりとあって超品薄ながら、ウチにも週に1~2台は入荷してきて、その度に売れていくといった状況。ちょうど店頭にあるタイミングですから、気になるポイントを語らせてもらいましょう。
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まず最大の注目ポイントは、何と言ってもiPhone史上最薄という5.6mmのスリムボディ。これまでのiPhoneとは違う、削りに削った“うすうすボディ”を実際にグリップして使い倒してみたい、それに尽きます。持ってみると期待通りの薄さと軽さ、そして想像以上に持ちやすいという感覚。これが日常生活でどういう使い勝手につながるのか、興味津々ですね。
発表当初は「ポケットに入れたら折れちゃうんじゃないか」なんて声もありましたけど、フレームはチタン製でアップルいわく「これまでのどのiPhoneより頑丈」とされています。その謳い文句通りタフなのかどうか、というところも気になるポイントです。
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性能的にはちょっと変わった立ち位置になっていて、SoCは上位のProシリーズと同じA19 Proを搭載しながら、薄型ボディのためカメラ性能は最もベーシック。とは言えiPhone 15相当のカメラ性能はあるそうなので、決して撮影能力がショボいというわけではありません。カメラによほどこだわりがある人でなければ、極薄ボディによる使い勝手の方が好印象に映るんじゃないでしょうか。
それだけに悩ましいのが、ケースとの組み合わせですね。後々に買取に持ち込むことを考えるとケース運用が必須なんですけど、この薄さ・軽さを損ねるようなケースを使っては本末転倒。色んな要素を度外視して考えるなら、むき出しで使うのが正解なんでしょうか。
文: 編集部 絵踏 一
イオシス アキバ路地オモテ店: https://www.gdm.or.jp/shop/beat-on/

