2025.06.17 19:00 更新
2025.06.14 取材
Angrymiao Technologyが展開するDRY STUDIOから、ラピッドトリガー設定を切り替えるダイヤルを搭載したゲーミングキーボード「Dry Studio ice ring 63 RT」が登場。今週発売予定のパソコンSHOPアークでは、サンプルを展示している。価格は税込26,000円。
本体左上に「Planetary Gearset」と呼ぶダイヤルを搭載。これを操作することで、キーボードに保存されたプロファイルやカスタマイズしたラピッドトリガーなどの設定を物理的に切り替えることができる。
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プロファイルは、アクチュエーションポイントを2.0mmに設定することでオフィス用途に適したLife ModeやWASDキーのアクチュエーションポイントが0.1mmに設定されているFPSゲーム向けの「Valorant」など4つが用意されている。
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キースイッチはホールエフェクトセンサーを採用した磁気スイッチのTTC King of Magnetic RGB Switchを搭載。ボディはオールアルミニウム合金製で高級感のある作り。ホールエフェクトセンサーを効率的に放熱するためにサイドが解放されたオープンスタイルのフレームも特徴的だ。その他のスペックについてはこちらのプレスリリース記事に詳しい。
文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
DRY STUDIO: https://store.dry---studio.com/
パソコンSHOPアーク: https://www.gdm.or.jp/shop/ark/

