ショップ公認 hermitage akihabara since1997 ショップ公認 hermitage akihabara since1997

最終更新日 2026年7月5日 10:00

  • レビュー
  • エルミタ取材班
  • 自作PCパーツ
  • PC・ノート・BTO
  • モバイル
  • 告知・キャンペーン
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • SHOPリスト
  • AMD
  • MSI
  • Thermaltake
  • サイコム
  • CFD
  • ASUS
  • GIGABYTE
  • ツクモ
  • アーク
  • CORSAIR
  • Fractal Design
  • Cooler Master
  • DeepCool
  • Team
  • ASRock
  • Antec
  • Noctua
  • アキバの食
  • 街ネタ
  • コレオシ
  • PCケース
  • 新着記事

トップ > エルミタ取材班 > 取材ネタ

【ササキチのアキバガジェット Vol.043】ガン&ホビーの「サンコー」に突撃!自分好みのカスタムハンドガンをゲットせよ

2016.03.14 00:00 更新

2016.03.14 取材

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • hatena
  • pocket
ササキチ

 アキバのあちこちと繋がる、アキバブロードキャスターのササキチがお送りする「アキバガジェット」。今回は、トイガンマニア御用達のガン&ホビーショップ「サンコー」から、カスタムハンドガンがズラリと並んだ店内をご紹介します。カッコいい銃を見つけたら、パーツを選んで自分好みにカスタマイズ・・・なんだか自作PCに通じる楽しさがあるかも?

サンコー株式会社 東京店
所在地:東京都千代田区外神田3-6-1第一協和ビル1F
http://www.rakuten.co.jp/sanko-shop/

今回お邪魔するお店は、あの「サンコー」さん!・・・と言っても、こっちのサンコーさんじゃありません(笑)。ガスガンやエアガンといった“トイガン”マニアなら知らない人はいない、ガン&ホビーのお店です。神戸時代から数えると創業20年以上に老舗ショップで、お店に並ぶ銃はなんと数百丁!このササキチもアニメやマンガに影響を受けたクチですが、男の子にとって一度は憧れる道具ですよね。とは言えこの手のお店は、ガチな方以外はなかなか敷居が高いイメージ。でも実際に足を踏み入れてみると、もう眺めてるだけで1日過ごせるような、実に楽しいお店なんですよ。

かつて「EVE burst error」でグロックに憧れて、「DOGS/BULLETS&CARNAGE」でモーゼルに惚れたササキチ。今回はマニア御用達のガン&ホビーショップ「サンコー」にやってきました
店内に並べられたトイガンは数百丁。市販のベースモデルもあるけれど、やっぱりここにしかない特別なモデルが要チェック。足を踏み入れたら1日中眺めていられる、楽しい店内をご案内します

東京マルイやKSC、マルシンといった大手メーカーのトイガンが欲しいだけなら、普通のホビーショップでもOKでしょう。でもこのサンコーさんがスゴイのは、そうした“ベースモデル”をカスタマイズした「カスタムハンドガン」!アルミスライドに換装してホンモノみたいなブローバックのフィードバックを楽しんだり、インナーバレルで精密さを上げたり、リコイルスプリングを交換してレスポンスや発射サイクルを変える・・・といった具合に、自分好みに何でもカスタマイズできるんです。カスタムパーツの数はなんと1万点以上、文字通りネジ1個からバネ1本に至るまでを選べるってワケですよ。人気のガバメント系なら、マガジンさえあればイチから完成品が組めるっていうからビックリですね。

サンコーの名物は、なんといってもカスタムハンドガン。質感やフィードバック、精密さといったニーズに合わせて、実に多彩なカスタマイズが施されている。どれも既成品とは一味違った魅力が味わえるぞ
人気の高いカスタムガバメントの「M.E.U.ピストル」(奥)をベースに、さらにカスタムアップ。オプションを装着できるレールドフレームに換装、USA製の実銃用木製グリップに交換してみました 同じく定番の「グロック17」はスライドを換装、グリップも滑りにくいように熱加工が施されている。あえてカスタムメーカーのロゴの形を残しているのが技あり
こちらは多弾数・ガス容量アップのハイキャパシティ仕様のガバメントをベースにした、競技用(シューティングマッチ)カスタム。ロングバレルをコンペンセイターでカバー、連射性能もアップして、さらにダットサイトまで装着されている。まさに勝つための銃
店内のカスタムパーツは、実に1万点以上!まさにネジ1個からバネ1本に至るまで、自分好みのこだわり抜いた銃を作り上げることができる。ちなみにカスタムをオーダーした場合の納期は、約1~2週間ほどとか

とは言え、カスタムパーツを物色してハンドガンを組み上げるなんてのは、中上級者以上のお話。PC初心者がパーツショップに行って、いきなり一式選ぼうとするようなもんですよ(笑)。お店ではベースモデルのガスガンなら1万円ちょっとで買えますし、すでにカスタマイズ済みのハンドガンもズラッと並んでいます。お値段も簡単なカスタムモデルなら2万円前後から選べるので、ハードルはそれほど高くないんです。初心者ならまずは気に入った銃をチョイスして、フレームとかスライドとかグリップとか、外装からカスタマイズしてみるのがいいんじゃないでしょうか。
 ・・・ちなみにパーツ1個に至るまでこだわりまくったフルカスタムだと、最高100万円オーバーっていう方がいたそうです(笑)。

ササキチもお気に入りのモーゼルを手にご満悦。定番モデル以外にも、ユニークな仕様のトイガンがたくさん並んでいるぞ
コンパクトでカワイイ小型拳銃の大定番「デリンジャー」、BB弾を薬莢に装填できるモデルなんてどうでしょう。さらにスタッフさんが“魔改造”した、バレル連結のロングカスタムなんてモデルも。店内には、スタッフによるオリジナルの“気まぐれカスタム”も多いとか
なんとレトロなフリントロック式の銃も選べます。メーカーのKTWは実演用の火縄銃を手がけており、ホンモノさながらな再現度のガスガン版火縄銃もラインナップしているぞ
BB弾が飛び出すガスガンやエアガンだけじゃない、見た目にこだわったモデルガンのお求めもサンコーで。演劇の小道具にも使える、“発火式”などリアルなモデルは必見だ。ちなみに珍しいモデルガンの組み立てキットも販売している
奥の棚には、スコープやダットサイトなどの光学系照準器が。新入荷のスコープは、まず通り向かいの居酒屋のメニューを見て動作確認する!?フロア一角では、ホルスターなどの周辺グッズもチョイスできるぞ
こちらはアフガン・イラク戦争にも投入された、往年の名銃スプリングフィールドM14ベースの「M14EBR」。気に入った銃があれば、実際に触らせてもらえるのは嬉しい

スタッフさんによると、一見さんが一歩入って店内に圧倒されて、後ずさりして帰っちゃう場合もあるそうですが(笑)、何もそこまで身構える必要はありません。基本トイガンに関する知識とかウンチクとかはナシでOK。まずは自分がカッコいいなと思った銃を選んで、それで遊んでみるのが一番ですよ。それに普通のショップとは違って、サンコーさんでは気になった銃があったら実際に触らせてもらえるのがグッド!良さげな銃を見つけたらまずは持たせてもらって、さらに興味があればどんなカスタムができるのか、お店の方に聞いてみましょう。好みのパーツで自分の銃をカスタマイズできるなんて、自作PCやってる方にはたまらん要素だと思いますよ!

まずはどんな銃が好きか、ピンときたモデルで遊んでみよう。カスタムや分からないことがあれば、スタッフの皆さんが教えてくれるぞ。当日は、同店スタッフの切本さん(左)と内藤さん(右)にご案内いただきました

文: GDM編集部 絵踏 一
サンコー株式会社: http://www.rakuten.co.jp/sanko-shop/

  • 前の記事
  • 記事一覧
  • 次の記事

RELATED ARTICLE 関連記事

  • # 【ササキチとアキバ語り Vol.002】勤続10年以上のベテランメイドに聞く「メ…
  • # 【ササキチとアキバ語り Vol.001】復活の老舗カレー専門店「ベンガル」店主に…
  • # 【ササキチのアキバガジェット Vol.070】トレーナーがいるのに格安!アキバに…
  • # 【ササキチのアキバガジェット Vol.069】本格ライブが観れて朝まで飲める!駅…
  • # 【ササキチのアキバガジェット Vol.068】ここにアキバはあるか?上海ぶらり街…
  • # 【ササキチのアキバガジェット Vol.067】これが大陸の超会議!?上海のビッグ…

CLOSE UP

  • 2026年7月5日
    (アキバ取材班) 「νガンダム」「サザビー」仕様のREALFORCEキーボードがアークに展示
  • 2026年7月5日
    (アキバ取材班) Ryzen Embedded搭載、10GbE対応の2ベイ/4ベイNASがUGREENから登場
  • 2026年7月5日
    (今週のコレオシ) 近頃は価格も手頃に!新世代の電池を採用した安全モバイルバッテリーが売れてます
  • 2026年7月4日
    Ryzen 7 5700Xやメモリ、マザーボードのセットがお買い得
  • 2026年7月4日
    NZXTの中古PCケースが保証なし特価
WHAT'S NEWを見る

CLOSE UP

  • 2026年7月2日
    これで全てが分かる。Antec「C6 Curve Air」徹底解説
  • 2026年6月30日
    ADATA副社長が語るメモリ価格高騰の裏側とXPG新製品を総チェック
  • 2026年6月28日
    SKグループ傘下Essencoreのブランド「KLEVV」の本気、DDR5からSOCAMM2、SSDまで一挙披露
  • 2026年6月26日
    USB4直結対応の次世代オールフラッシュNASや独自AIなど、ASUSTORが提案するNASの最前線
  • 2026年6月24日
    Noctua初のAIO水冷「NL-LC1」、最後の答え合わせ。240mm/420mmモデルを試す

LANGUAGE

RANKING

  • 1

    秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「リフレッシュレートはいくつですか?」

  • 2

    日本AMD、Ryzen 7 5700Xなど新CPU計5モデルの国内発売日と市場想定売価をアナウンス

  • 3

    最高5.50GHz駆動の”SPECIAL EDITION”、Intel「Core i9-12900KS」の実力検証

  • 4

    パソコン工房「超 新生活スタートセール」が本日よりスタート

  • 5

    RAPID IPSと37.5型曲面の豪華仕様ゲーミング液晶、MSI「Optix MEG381CQR Plus」を試す

BACK NUMBER

  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月
  • 2012年10月
  • 2012年9月
  • 2012年8月
  • 2012年7月
  • 2012年6月
  • 2012年5月
  • 2012年4月
  • 2012年3月
  • 2012年2月
  • 2012年1月
  • 2011年12月
  • 2011年11月
  • 2011年10月
  • 2011年9月
  • 2011年8月
  • 2011年7月
  • 2011年6月
  • 2011年5月
  • 2011年4月
  • 2011年3月
  • 2011年2月
  • 2011年1月
  • 2010年12月
  • 2010年11月
  • 2010年10月
  • 2010年9月
  • 2010年8月
  • 2010年7月
  • 2010年6月
  • 2010年5月
  • 2010年4月
  • 2010年3月
  • 2010年2月
  • 2010年1月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年9月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 2009年6月
  • 2009年5月
  • 2009年4月
  • 2009年3月
  • 2009年2月
  • 2009年1月
  • 2008年12月
  • 2008年11月
  • 2008年10月
  • 2008年9月
  • 2008年8月
  • 2008年7月
totop

hermitage akihabara

https://www.gdm.or.jp

  • twitter
  • facebook
  • RSS
GdM
  • レビュー
    • インタビュー
    • 一点突破
    • 使ってみた
    • 撮って出し
    • 特別企画
  • ニュース
    • リリース 国内
    • リリース 海外
    • BTO
    • モバイル
    • 募集
    • イベント
    • 業界動向
    • 価格改定
    • 見出し斜め読み
    • キャンペーン
    • 障害情報
    • BTO
    • オーディオ
    • ガジェット
    • ディスプレイ
    • デスクトップPC
    • ノートPC
    • 入力デバイス
    • 携帯端末
    • その他
  • エルミタ取材班
    • その他
    • イベント 取材
    • コレオシ
    • ボイス
    • 取材ネタ
    • 展示会
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • ショップリスト
  • エルミタージュ秋葉原とは
  • 情報・リリース窓口
  • 広告掲載希望のお客様へ
  • お問い合わせ
  • 制作物一覧
Copyright © 1997-2026 GDM All rights reserved.