2026.08.31 12:30 更新
2026.08.31 取材
ソニーからIEMの新モデル「IER-M500」が発売。e☆イヤホン秋葉原店本館にて、税込17,820円で販売が開始されている。カラーはブラック/レッド&ブルー/クリアの3色展開。
|
業界の新定番を狙った、スタジオモニター向けの有線イヤホン。ソニーの音響技術を注ぎ込んだ再生能力、汗に強い密閉構造、ノイズが多い環境下でも音量を上げすぎずに音を確認できる高い遮音性などを備えている。Shureなどの競合を意識した手頃な価格設定も特徴。
高帯域から低帯域までを鳴らし切ることが可能という、ハイレゾ再生に対応した5.5mmドライバーユニットを搭載。ハウジング容積の最適化により低域再生能力を確保し、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど、様々なパートのサウンドをモニターできる。
なお、ショップによれば「非常にバランスの取れたサウンド」「聴き心地のいい柔らかめな音のため、リスニング用途でも十分楽しめる」とのこと。
|
また、ステージ上での激しい動きに対応するため、合計5サイズのフィッティングサポーターが付属。ユーザーが自身に最適なフィット感を選択可能で、店頭では全サイズの装着感を実際に試すことができる。
そのほか、独自のポリウレタンフォーム素材を使用したノイズアイソレーションイヤーピース(XS/S/M/L)も同梱。特に高周波領域のノイズを減衰させ、優れた遮音性を発揮するとされる。
|
|
主な仕様は、再生周波数帯域10Hz~40kHz、音圧感度103dB/mW、インピーダンス16Ωなど。イヤホン側端子はMMCX準拠のソニー独自コネクタで、接続プラグはL型の3.5mmステレオミニプラグを備える。なお、激しいパフォーマンスでも邪魔にならない、約1.6mのロングケーブルが採用されている。
文: 編集部 絵踏 一
e☆イヤホン秋葉原店本館: https://www.gdm.or.jp/shop/2024/1009/558258

