2026.08.09 08:00 更新
2026.08.08 取材
初回入荷分が完売し、再入荷分も好調に売れているというBeamboxのデジタル缶バッジ「Niji Badge Blue」。一般的な缶バッジとは異なり、本体にIPS液晶ディスプレイを搭載し、好きな画像や動画、GIFアニメなどを表示できる“動く缶バッジ”だ。今回は秋葉館で、その特徴や売れ行きを聞いてみた。
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「Niji Badge Blue」は、缶バッジ中央に1.53インチのIPSタッチスクリーンを搭載。解像度は360×360ドットで、JPGやPNG、GIFなどの画像表示に対応する。
また、専用アプリを使えば、スマートフォンからコンテンツを転送可能。イベント当日に撮影した写真をその場で表示したり、複数の“推し”を気分に合わせて切り替えたりと、一般的な缶バッジにはない楽しみ方ができる。
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同店スタッフによると「複数まとめて購入していくお客さんもチラホラいました。推しのイベントに付けていくという人も多いみたいですよ」とのこと。実際、ガジェットとしての珍しさ以上に、“推し活アイテム”として手に取るユーザーが目立っているようだ。
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通信規格はBluetooth 5.4。対応するバッジ同士をワンクリックで接続し、写真を共有できる「インスタント転送機能」も備える。イベント会場で友人と撮影した写真をその場で送り合い、それぞれのバッジに表示するといった使い方もできる。
さらに専用アプリにはAI画像生成機能も用意されており、生成した画像をそのままバッジに表示することも可能。手持ちの写真や画像を表示するだけでなく、その場で新しいビジュアルを作って楽しめる。
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本体は直径48.5mmとコンパクトで、背面には安全ピンとストラップ用ホールを装備。バッテリー駆動時間は最大10時間とされる。価格は税込3,980円。普通の缶バッジではちょっと物足りない、そんな“推し活”ユーザーにはなかなか面白い選択肢になりそうだ。
文: 編集部 Tawashi
秋葉館: https://www.gdm.or.jp/akibakan

