2026.06.12 11:16 更新
2026.06.12 取材
SAPPHIRE TECHNOLOGY LIMITED(本社:香港)から、「PhantomLink」に対応したRadeon RX 9070 XTグラフィックスカードとAMD X870Eマザーボード計4モデルが登場。TSUKUMO eX.にて、本日6月12日(金)より販売開始。いずれも入荷数は極少量になる。
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「PhantomLink」は、COMPUTEX 2025で初披露されたSAPPHIRE独自のグラフィックスカード向け電源供給コネクタ。対応グラフィックスカードとマザーボードの組み合わせにより、補助電源コネクタを使わずに電力が供給できるようになるというもの。ASUS「GC-HPWR」との互換性も謳われているが、「現時点であまり情報がないためSAPPHIREのシステムで組み合わせがオススメ」(店員談)とのこと。
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「NITRO+ X870EA Phantomlink Edition」は、AMD X870Eチップセットを搭載するSocket AM5マザーボード。電源ユニットは90A SPSによる16+2+1フェーズで、メモリスロットはDDR5-8400×4、ストレージはSATA 3.0×4、M.2(PCI Express 5.0×4)×2、M.2(PCI Express 4.0×4)×2を備え、ネットワークは5ギガビットLANとWi-Fi 7に対応する。
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販売価格は税込67,800円で、ホワイトカラーのバリエーションモデル「NITRO+ X870EA Phantomlink Polar Edition」(税込69,800円)もラインナップする。
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「NITRO+ AMD Radeon RX 9070 XT PhantomLink Edition」は、Radeon RX 9070 XTを搭載するグラフィックスカード。主なスペックはゲームクロック最大2,520MHz、ブーストクロック最大3,060MHz、メモリスピードは20Gbps、メモリバス幅256bit、ビデオメモリはGDDR6 16GB。出力インターフェイスはHDMI 2.1b×2、DisplayPort 2.1a×2を備える。
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販売価格は税込194,800円で、こちらもホワイトカラーのバリエーションモデル「NITRO+ AMD Radeon RX 9070 XT PhantomLink Polar Edition」(税込199,800円)もラインナップする。また店員からは「このところRadeon RX 9070 XTは価格がこなれてきたこともあり飛び抜けて高価なのは残念」との声が聞かれた。
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| TSUKUMO eX.では、「PhantomLink」対応マザーボードとグラフィックスカードをセットで購入すると5,000円引きになるキャンペーンを開催中 |
なお「PhantomLink」対応製品については、以下の記事も参照いただきたい。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:ウエムラ
SAPPHIRE Technology: https://www.sapphiretech.com/ja-jp
TSUKUMO eX.(取材協力): http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumoex/

