2026.06.08 08:00 更新
2026.06.08 取材
昨日ID-COOLING(本社:中国 北京)初のPCケース「VIEW 500」「VIEW 510」をご紹介したが、COMPUTEX 2026では「FLOW 500」シリーズも投入。こちらも販売価格は未定ながら、年内の発売を目指している。
ラインナップはフロント通常パネルと木製格子パネル(VIEW 500 Wood)の2タイプを用意し、それぞれブラックとホワイトの2色が選択できる。対応フォームファクターはMicroATXおよびMini-ITXで、「VIEW」とは違い、ある意味スタンダードな”ピラーレス”ではないPCケースに仕上げられている。
またフライヤーによると、縦方向・横方向の両面から吸排気を行う設計とされ、モデル名からも分かるように「FLOW」は冷却性能重視、「VIEW」は魅せる系として棲み分けができていることが分かる。
標準搭載ファンは前後合計3基で、トップ面には最大360mmサイズのラジエーターが搭載可能。コンパクトながら高さ180mmのCPUクーラーにも対応するという。なおグラフィックスカードは長さ403mmまで。
外形寸法は幅242mm、奥行き435mm、高さ350mm。
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| 木製ヘッド採用のAIO水冷「DX 360 WOOD」(未発売)と組み合わせることで、”カントリー調”なPCも構築可能? |
文: 編集部 松枝 清顕/取材:Tawahi/撮影:pepe
ID-COOLING: https://www.idcooling.com/
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