2026.05.29 09:00 更新
2026.05.28 取材
LEOPOLD株式会社(本社:埼玉県越谷市)から、3Way接続に対応するメカニカルテンキーパッド「FC220TP PD」シリーズが発売された。価格は税込7,979円。オリオスペックで販売中だ。
Bluetooth、2.4GHzワイヤレス、USB有線の3種類の接続モードに対応するテンキーパッドで、最大5台のPCやタブレットとペアリング可能。用途に応じて接続先を切り替えながら利用できる。
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カラーは「GRAYBLUE」と「ASHWHITE」の2色をラインナップ。キースイッチは「LEOPOLDオリジナル リニア軸」「LEOPOLDオリジナル 静音リニア軸」「Kailh Indigo Naturalis 静音リニア軸」「Kailh Midnight Pro 静音タクタイル軸」の4種類が用意されている。
オリオスペックでは試打用サンプルも展示されており、ショップによると「実際に打鍵感を確かめてから好みのモデルを選んでほしい」としている。
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また、市販のMX互換メカニカルスイッチ(3ピン/5ピン)へ交換できるホットスワップソケットを採用。ハンダ付け不要でスイッチ交換が行えるほか、内部には高密度吸音フォームやパッドを積層構造で搭載し、底打ち時に発生しやすい金属的な反響音を抑制するとしている。
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さらに、Webブラウザベースで設定可能な「QMK/VIA」に対応。キー割り当てやマクロ設定を自由にカスタマイズできるほか、ショートカットパッドや動画編集向けの左手デバイス用途にも活用できる。
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キーキャップにはオリジナルのPBTダブルショットキーキャップを採用するほか、RGBバックライトや「NumLock非連動モード」(USB接続時のみ)にも対応。キー数は22キー、バッテリー容量は2,000mAh。本体サイズは幅87.6~90mm、奥行き132.2mm、高さ26~38mm、重量は約237g。
オリオスペックでは試打用サンプルも展示中。4種類のスイッチを実際に比較できるため、打鍵感を重視したいユーザーは店頭チェックがおすすめだ。
文: 編集部 Tawashi
LEOPOLD株式会社: https://store.leopold.co.jp/

