2026.05.15 11:22 更新
2026.05.15 取材
Antecから、タワー型PCケースの新モデル「ST20M」と「P6 Neo ARGB」が登場。パソコンSHOPアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.にて、5月16日(土)より販売が開始される。
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「ST20M」は、税込3,480円という圧倒的な低価格を実現したミニタワーPCケース。電源ユニットはトップ配置で、冷却ファンはリア120mm×1(標準装備)のみ。またドライブベイも最小限に抑えられている。
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かなり割り切った構成のためハイエンドPCには向かないが、ビジネス用PCやサブPCをコストを掛けずに組みたいユーザーには有力な選択肢になるだろう。
主なスペックは拡張スロットが4段。有効スペースはグラフィックスカードが長さ265mm、CPUクーラーが全高150mm、電源ユニットは奥行き160mm(ATX規格)まで。なお付属の120mmファンは最近では珍しいペリフェラル4pin電源のため、電源ユニットを選択する際は、コネクタの有無に注意したい。
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また店員からは「脚がプレス形成のため、個体によってはややグラつくものがある」とのこと。価格とのトレードオフはあるものの3,000円台という価格に魅力を感じる人は多いのではないだろうか。
なお、その他スペックについては以下のプレスリリースに詳しい。
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一方、「P6 Neo ARGB」は、フロントとトップを全面メッシュ仕様にしたエアフロー重視のミドルタワーPCケース。合計4基(フロント120mm×3、リア120mm×1)のARGBファンを標準装備し、左サイドには強化ガラスパネルを採用。鮮やかなライトアップと高い冷却性能を両立しながら価格は税込8,480円と控えめで、コストパフォーマンスに優れているのも特徴だ。
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主なスペックは拡張スロットが7段。有効スペースはグラフィックスカードが長さ325mm、CPUクーラーが全高175mm、電源ユニットは奥行き150mm(ATX規格)まで。フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITXに対応する。
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なお、その他スペックについては以下のプレスリリースに詳しい。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:ウエムラ
Antec: https://antec.com/
