2026.04.17 12:17 更新
2026.04.17 取材
高冷却・高コストパフォーマンスなCORSAIRのミドルタワーPCケース「3200D RS」シリーズが発売開始。製品ラインナップは3基の120mmファンを搭載する「3200D RS」と、3基の120mm ARGBファンを搭載する「3200D RS ARGB」が用意されている。
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フロントパネルは全面が通気孔で、標準装備の120mmファン×3を含む最大9基の冷却ファンを搭載可能。さらにボトムにはグラフィックスカードに直接風を届ける傾斜付きファンマウントを備える。
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また最大375mmのグラフィックスカードや、全高165mmのCPUクーラー、奥行き最大180mmまでのATX電源ユニットに対応するなど拡張性を重視した設計も特徴。イマドキのPCケースらしく、背面コネクタマザーボードにも対応する。
取材時点で販売を確認したのはツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、パソコンSHOPアークで、価格は「3200D RS」が税込14,480円、「3200D RS ARGB」が税込16,280円。
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カラーはブラックとホワイトに加えて、半透明のスモークの3色がラインナップ。PCケースでは珍しいスモークだが、ARGB LEDファンモデルなら直接的な光とは一線を画す幻想的なライティングを楽しめる。ツクモパソコン本店では、実機を確認できるので、気になる人は足を運んでみるといいだろう。
なお、その他スペックについては以下のプレスリリースに詳しい。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:ウエムラ
CORSAIR: https://www.corsair.com/
ツクモパソコン本店(取材協力): http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumo/
TSUKUMO eX.(取材協力): http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumoex/

