2025.05.27 11:30 更新
2025.05.27 取材
Team Group(本社:台湾)のブースでは、M.2 SSD向けのオールインワン型水冷ユニットのコンセプトモデルとして、同時に3台のSSDを冷やすことができる「T-FORCE GD120T SSD AIO Cooler」が展示されていた。
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以前詳細検証をお届けした「SIREN GD120S AIO SSD Cooler Black」をベースにした製品で、接続されているウォーターブロックが3基に拡張され、3台のSSDをまとめて冷却できるようになった。
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もともとCPUに比べるとNVMe M.2 SSDの発熱は少ないことから、複数台接続しても120mmサイズのラジエーターで冷却性能が不足することはないとのこと。
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担当者によれば、ゲーマー向けのT-FORCEシリーズに属する製品だが、サーバーやワークステーション用途での引き合いが多いという。なお現時点で単体販売するかは検討中とのこと。
またブースでは、CPUとSSDを同時に冷やせるオールインワン型水冷ユニットの新モデルや、20mmファンを内蔵した薄型のM.2 SSDクーラーのコンセプトモデルも展示されていたので紹介しておこう。
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| CPUとSSDを同時に冷やせる「SIREN DUO360 AIO ARGB CPU & SSD Liquid Cooler」の流れを汲む最新モデル。こちらの製品も、M.2 SSDのヘッドは1つではなく複数になる可能性もあるとのこと |
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| 薄型ながら20mmファンを搭載したコンセプトM.2 SSDクーラー。PCI Express 5.0(x4)接続のNVMe M.2 SSDにも十分な冷却性能を発揮できるという | |
文: 編集部 池西 樹
Team Group: http://www.teamgroup.com.tw/
COMPUTEX TAIPEI 2025: https://www.computextaipei.com.tw/zh-tw/index.html
COMPUTEX TAIPEI 2025 記事一覧: https://www.gdm.or.jp/computex2025/

