2025.05.16 10:13 更新
2025.05.16 取材
CFD Standardブランドから、デスクトップ向けDDR5 CUDIMM/UDIMMメモリが登場。パソコン工房 秋葉原パーツ館にて、販売が開始されている。
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いずれも薄型ながら高い熱拡散効率を備えたグラフェン銅箔ヒートシンクを搭載しており、高負荷時でもメモリチップの温度を低く保つことができる。また手持ちのPCに適合しているかを相談できる「メモリコンシェルジュサービス」や、相性問題が発生した場合に対処する「メモリ相性保証サービス」に対応する。
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メモリ規格はクロックドライバを搭載したCUDIMMがDDR5-6400で、容量は16GB×2のみ。UDIMMがDDR5-6400、DDR5-6000、DDR5-5600で、16GB×2と32GB×2がラインナップする。またノートPC向けのDDR5-5600 SO-DIMMも同時に発売開始。こちらはグラフェン銅箔ヒートシンクは非搭載で、メモリ容量は16GB、16GB×2、32GB、32GB×2の4モデル。
なお、各モデルのスペックについては以下のプレスリリースに詳しい。
文: 編集部 池西 樹/取材・撮影:Tawashi
CFD販売株式会社: https://www.cfd.co.jp/

