2026.06.19 12:00 更新
2026.06.19 取材
ガラス振動板を採用したKENWOODブランドのワイヤレスイヤホン「GLASS Core Pro」が発売。e☆イヤホン秋葉原店本館にて、店頭価格税込44,940円で販売が始まっている。
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前進の株式会社ケンウッドから数えて創業80周年の節目を記念した、ワイヤレスイヤホンのハイエンドモデル。業界初のガラス振動板を採用したドライバーを搭載しており、ワイドレンジで余分な残響が残りにくいほか、音の立ち上がりが速くキレとアタック感があるといった特性を備えている。
フラッグシップの「GLASS Core Pro」はガラス振動板に加え、昨今の高級モデルでトレンドになっているMEMSドライバーを組み合わせた、2-Way構成によるバイアンプ駆動を採用。さらにガラス振動板をシングルドライバー構成で搭載したスタンダードモデル「GLASS Core」(店頭価格税込25,040円)もラインナップしている。
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また、「GLASS Core Pro」は世界最高クラスを謳うノイズキャンセリング性能を備えるほか、ショップ店員によれば「外音取り込みがとにかく自然で、フラッグシップ級製品の中でも群を抜いている」とのこと。
さらに外耳道の音響特性を測定して個人差に応じた補正を行うパーソナライズサウンド、独自の音場再現技術「EXOFIELD」を活用した空間オーディオ、ハイレゾ非対応コーデックでもハイレゾ相当の音質を再現する高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。誤操作が起きにくい物理ボタンを備える点も特徴とする。
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| スタンダードモデルの「GLASS Core」。より手頃な価格でガラス振動板の音質が体感できるとあって、試聴の注目度はかなり高かった | |
接続インターフェイスはBluetooth 6.0で、コーデックはSBC/AAC/LDACに対応。バッテリーライフはイヤホン本体のみで最大14.5時間、充電ケースとの合計で最大49時間の連続再生(「GLASS Core」は最大17時間/ケース込み最大44時間)が可能とされる。
そのほか、製品には新開発のリキッドシリコンを採用したイヤーピースが付属。耳への圧迫感を抑えつつ、高い遮音性と安定した装着性を両立させている。
文: 編集部 絵踏 一
e☆イヤホン秋葉原店本館: https://www.gdm.or.jp/shop/2024/1009/558258

