2026.05.19 08:00 更新
2026.05.19 取材
先月にウチ(あきばお~)でも取り扱いを始めた「Fasoul Q1 Pro」、なかなか好調に売れています。「アイコスを二度吸いできる」という触れ込みのデバイスとあって、普段からアイコスを使っている自分も入荷時点から気になっていました。そんなわけで、実際に使ってみたところの感想などをお話しようと思います。
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| 店頭で展示中のモック |
アイコス イルマ互換の加熱式タバコデバイスでして、先ほど触れたように最大のウリは「1本のスティックを二度使える“二度吸い”が可能」なところ。本来のアイコスは中心から外側に向けて加熱する仕組みなんですが、コレは外側から中心に向けて加熱する方式になっています。だからアイコスでは使いきれなかった外側の部分も、うまく使い切れるという寸法ですね。
具体的には、アイコスで1回使ったスティックをコレにセットして、シケモクモード(12パフモード)で2回目を吸うというスタイル。このモードの名前が面白いですよね(笑)。もちろん「Fasoul Q1 Pro」だけでも二度吸いは可能で、その際は1回目を通常モード(16パフモード)、2回目をシケモクモードで吸うという使い方になります。
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当然ながら二度吸いの場合は、まったく同じ味というわけにはいきません。それでも自分が主に使っているメンソール系の場合は、特に味の落ちが少なく感じる印象ですね。それと仕組み上発生する“吸い残し”を利用する「アイコス→Fasoul Q1 Pro」と違って、「Fasoul Q1 Pro→Fasoul Q1 Pro」の方がより味は薄くなる感じ。多少なりと吸いごたえを重視するなら、1回目はアイコスを使うスタイルの方がいいでしょう。
どちらにしろ1本のスティックを2回使えるわけですから、本数の節約にはなると思います。それだけに、これまで以上に吸い過ぎには注意しないとですね。
文: 編集部 絵踏 一
あきばお~七號店: https://www.gdm.or.jp/shop/2018/0208/293612

