2026.04.28 11:27 更新
2026.04.28 取材
チャンバー分離構造など上位モデルのノウハウを活かしたワイヤレスイヤホン「HSX ONE」がAcoustuneから発売e☆イヤホン秋葉原店本館にて、店頭価格税込49,320円で販売されている。
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上位モデルの「HSX1001」が採用していた、チャンバー分離構造のノウハウを継承した音響設計が特徴。CNC切削された金属筐体にドライバーユニットを組み込み、高精度な金型で成型されたポリカーボネート製ケースにワイヤレスモジュールを内蔵。それらが相互に干渉しないように一体化されている。
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また、独自開発の改良型第3世代ミリンクスドライバーを搭載。過渡特性に優れた高解像度かつ広いダイナミックレンジでの音楽再生を特徴とする。なお、ショップによれば「低域が控えめでボーカルが近く、高域がス―ッと出てくるようなサウンド」「ワイヤレスというより有線イヤホンにかなり近いレベルの音色」とのこと。
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そしてAcoustuneのTWS製品として初めてアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。周囲の音を聞きたい時向けの外音取込機能も備えている。
そのほか、ANIMA共同開発のワイヤレスモジュールを内蔵し、コーデックはaptX Adaptive/aptXLossless/SBC/AACに対応。バッテリーライフはイヤホン単体で約5時間、充電ケース込みで約14時間(いずれもANCオン時)とされる。なお、重量は約70g。
文: 編集部 絵踏 一
e☆イヤホン秋葉原店本館: https://www.gdm.or.jp/shop/2024/1009/558258

