エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1666
2026.05.27 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:pepe
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GIGABYTE「GIGABYTE OWL」(型番:GI-R57XR9K6T8G) 販売価格税込251,420円(2026年5月現在) 製品情報(ヨドバシカメラ) GIGABYTE「GIGABYTE SWAN」(型番:GI-R57XN5K6T8G) 販売価格税込282,850円(2026年5月現在) 製品情報(ヨドバシカメラ) |
昨今はメモリやストレージ価格の高騰から、パーツ一式を見繕ってゲーミングPCを組み上げるのが難しくなっている。こうした事情を反映して、メモリやストレージ価格の上昇幅を他のパーツで吸収できるBTO PCを検討している人も少なくないだろう。そしてこれらのニーズを受けて最近数を増やしているのが、決め打ち構成でさらに価格を抑えられる“完成品PC”だ。
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| 主要パーツをGIGABYTE製品で固めた“完成品PC”が今回の主役だ |
今回取り上げるのは、GIGABYTEがこのほどヨドバシカメラにて先行販売を開始した完成品PCの「GIGABYTE OWL」と「GIGABYTE SWAN」。昨今のトレンドになっている白を基調としたスタイリッシュなゲーミングPCで、主要パーツに信頼性に優れたGIGABYTE製品を採用するのが最大のトピックだ。
Ryzen 7 5700Xを搭載するライトゲーマー向けのスペックになっており、2機種とも基本構成はほぼ共通。違いはグラフィックスカードで、「GIGABYTE OWL」がRadeon RX 9060 XT搭載モデルの「GV-R9060XTGAMING OC-8GD」、「GIGABYTE SWAN」にはGeForce RTX 5060 Ti搭載モデル「GV-N506TWF2OC-8GD」が組み込まれている。いずれもVRAM 8GBのGPUだ。
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| トレンドのホワイト系ケースにエントリークラスのゲーミングスペックを搭載。グラフィックスカードの違いで2モデルをラインナップしている |
その他の仕様を確認しておくと、マザーボードにはAMD B550チップ搭載モデル「B550M DS3H AC R2」を採用。メモリはDDR4-3200 32GB(16GB×2)、ストレージは500GB NVMe M.2 SSDを内蔵する。電源ユニットは80PLUS GOLD認証の850Wモデルで、PCケースは白いミドルタワーの「C301 GLASS WHITE」だ。
そして販売価格は、「GIGABYTE OWL」が税込251,420円で「GIGABYTE SWAN」が税込282,850円(いずれも2026年5月時点)。ゲーミングPCとして十分なスペックがありつつ、メモリも32GBを搭載しながら20万円台に収まっている。ヨドバシカメラのポイント還元(付与ポイントは販売ページを参照)も受けられるため、かなりお買い得なPCと言えるだろう。
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