エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1666
2026.05.27 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:pepe
ここからは、2台のゲーミングマシンを構成する各種パーツを個別にチェックしていく。まずは「GIGABYTE OWL」と「GIGABYTE SWAN」がともに採用し、製品を印象付けているPCケースの「C301 GLASS WHITE」だ。
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| 最大でE-ATXフォームファクタにも対応するミドルタワーPCケース。外形寸法は幅220mm、奥行き473mm、高さ486mmだ |
PCケースの性格としては、フロントとトップをメッシュ仕様として開放した、通気性重視の設計。非対称デザインのフロントパネルはいかにもゲーミングマシンといった雰囲気で、左サイドパネルはほぼ全面が強化ガラス仕様という“魅せる”構造になっている。
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| フロントパネルはスタイリッシュな非対称デザインが採用されている |
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| 左サイドには4mm厚の強化ガラスパネルを装着。内部構造を外側から眺めることができる |
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| 右サイドは真っ白なソリッドパネルが装着されている |
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| フロントにはARGB LEDを内蔵した120mmファン×3を標準装備する |
また、フロントとリアに合計4基の120mm ARGBファンを標準装備。ライティング技術の「RGB Fusion」またはフロントトップのLEDボタンで発光パターンを制御できる。
ちなみに拡張性の高さも特徴で、フロントとトップにはそれぞれ最大360mmの水冷ラジエーターをマウント可能。将来的にユーザーが冷却システムをアップデートしたくなった場合でも、余裕をもって大型ラジエーターが組み込めるというわけだ。
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| 120mm ARGBファンはリアにも1基が装着されている | トップにはメッシュ仕様の取り外し可能なダストフィルターが装着されている |
さらにグラフィックスカードは最大400mm、CPUクーラーは全高170mm、電源ユニットは奥行き最大180mmまで対応するなど、各種搭載エリアの余裕は十分。そのため「GIGABYTE OWL」と「GIGABYTE SWAN」には、かなりゆったりと各種パーツが組み込まれている。
また、ドライブベイは3.5インチ/2.5インチ共用ベイ×2と2.5インチベイ×2を装備。標準で組み込まれるストレージはM.2 SSDのみのため、ドライブベイはすべてブランク状態だ。必要に応じてデータ用の大容量HDDなどを追加することもできる。
そのほかトップに備えるI/Oは、USB 3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、オーディオ入出力という構成だ。
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| 電源ボタンとLEDボタンのほか、3基のUSBポートとオーディオ入出力が並ぶI/O部 | ボトム側をチェック。電源ユニットの吸気口には、取り外してメンテナンス可能なダストフィルターが取り付けられている |
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| 丁寧に配線がまとめられた裏配線スペース。中央にはARGB LEDハブ、その隣に2.5インチベイ、下部には3.5インチ/2.5インチ共用ベイを備えている |
