2026.10.05 18:24 更新
2026.10.05 取材
オープンイヤー型ワイヤレスイヤホンのハイエンドモデル「Ultra Open Earbuds (第2世代)」がBoseから発売。e☆イヤホン秋葉原店本館にて、店頭価格税込35,640円で販売されている。
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Boseオープンイヤー型イヤホンの新フラッグシップモデル。初代のイヤーカフ型シルエットを継承しつつ、サウンドと通話品質、機能性、バッテリー駆動時間が向上した。
新設計のドライバーにより低音の深みが増したほか、全体的な音量が向上。Bose TrueSpatialテクノロジーとヘッドトラッキング機能を組み合わせた空間オーディオによる、新しいシネマモードも備えている。ショップによれば「初代のUltra Open Earbudsに比べて、重低音特化ではなくバランス型になった印象」とのこと。
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また、独自の音声分離技術SpeechClarityテクノロジーによるBose最高レベルを謳うクリアな通話品質に加えて、周囲の環境の変化に応じて再生音量を適切に調整する自動音量調節機能を搭載。構造面では、ジョイント部の柔軟性が向上し、より優しく快適にフィットするように改良されている。
接続インターフェイスはBluetooth 5.4で、コーデックはSBC/AAC/aptx Adaptiveに対応。バッテリー駆動時間はイヤホン単体で最大9時間、充電ケースは最大19.5時間分の充電が可能とされる。
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スポーツ向けオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンの新モデル「Sport Open Earbuds」も同時に発売。こちらは税込26,730円で販売されている。
より安定したフィット感が得られる、弾力性のあるシリコン製のCアーム型カフを採用。さらに表面に凹凸を施した物理ボタンを搭載、汗ばんだ指でも確実に操作可能な設計になっている。
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そのほか、専用設計のダイナミックドライバーによるバランスのとれたサウンド、自動の音量調節機能などを搭載。バッテリー駆動時間はイヤホン単体で最大7時間、充電ケースは最大22時間分の充電が可能とされる。
文: 編集部 絵踏 一
e☆イヤホン秋葉原店本館: https://www.gdm.or.jp/shop/2024/1009/558258

