2026.07.10 11:16 更新
2026.07.10 取材
スマートフォンなどの保護フィルムを自作できる、Hong KONG MECHANICのスクリーンプロテクターカッター「E260」がShigezoneに入荷。単体販売も予定されているものの、現在店頭では1枚600円または2枚700円でのお試し運用が開始されている。
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タッチパネルで機種を選択してフィルムシートをセットすると、短時間で対応する保護フィルムを切り出してくれるという、あまり日本ではお目にかからない保護フィルムの自作マシーン。ネットワークに接続してデータベースのアップデートが可能なクラウド型で、新旧の幅広い機種に対応する点も強みだ。
スマートフォンだけでなく、タブレットやスマートウォッチ、イヤホン、さらにNintendo Switchシリーズなどのゲーム機、Amazon Echoなどのスマートスピーカー、カーナビ、果ては電動キックボードや銀行のキャッシュカードに至るまで。様々なデバイス・モノに対応するフィルムを作ることができる。所要時間は1~5分程度。
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スマートフォンの場合は、ディスプレイだけでなく背面パネル用など複数部位用のフィルムを作成可能。さらにiPhoneであればiPhone 3GSもリストアップされているなど、かなり古い機種もサポートしている。
すでに一般では販売していない機種やニッチな端末用のフィルムが作れるため、中古やジャンクの端末が広く販売されているアキバでは役に立つ機会も多いかもしれない。
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フィルムは高い透明度の「HD」、アンチグレアタイプの「MATTE」、ブルーライトカットの「ANTI BLUE」、覗き込み防止の「PRIVACY」、高硬度かつ透明度の高い「UV高透明タイプ」の5種類をラインナップ。店頭での作成サービスでは、フィルムの種類を問わず1枚600円、2枚700円で作成している。
スクリーンプロテクターカッター本体の単体販売も予定しており、ショップによれば「価格は本体が30,000円前後、フィルムは1枚50円程度になりそう」とのこと。
文: 編集部 絵踏 一
Shigezone: https://www.gdm.or.jp/shop/2020/0712/355326
