ASUS内覧会にXeon E対応サーバー/ワークステーション向けマザーボードが勢揃い

2018.11.19 21:29 更新

2018.11.19 取材

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自作派に人気の“WS”シリーズは「WS Z390 PRO」を準備中

最新のIntel Core 9000シリーズに対応するIntel Z390チップ搭載のワークステーションマザーボード「WS Z390 PRO」も展示されていた。ワークステーションカテゴリーの製品ながら、ゲーミング用途に向くPCI-Express3.0(x16)×4のマルチグラフィックスサポートが魅力の1枚。2-Wayでは16+x16、4-Wayではx8+x8+x8+x8動作に対応する。

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第9/8世代のIntel Coreシリーズに対応するIntel Z390チップ搭載のATXモデル「WS Z390 PRO」。代理店関係者によると年内発売予定とのこと

そのほか、CPUの耐性と冷却性能を自動で判別して、最適なクロックを探る自動チューニング機能「AIオーバークロック」や、大型のグラフィックスカードを安全に支える「SafeSlot」などの独自機能を装備。メモリスロットはDDR4-4266×4、ストレージはM.2×4、U.2×2、SATA3.0(6Gbps)×6、オーディオチップはRealtek「ALC S1220A」。

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拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×4、PCI-Express(x4)×1でマルチグラフィックスは4-WayまでのNVIDIA SLI/AMD CrossFire Xに対応 Intel I210-ATとI219-LMによるデュアルギガビットLANのほか、ディスプレイ出力はDisplayPort×1、HDMI×1を搭載する

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
ASUS JAPAN株式会社: http://www.asus.com/jp/

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