2026.10.13 14:56 更新
2026.10.13 取材
銅合金の筐体を採用したONIXブランドの小型DAP「Tocata XM2 Copper」が発売。e☆イヤホン秋葉原店本館にて税込96,030円で販売が始まっている。
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高強度な銅合金を用いて精密なCNC一体加工でボディを成形した、「Tocata XM2」の特別バージョンにあたるコンパクトDAP。アンティークで重厚な質感と温かみのある光沢が特長で、確かな強度に加えて内部オーディオシステムの安定した動作環境が得られるとされる。
Cirrus Logicの8chフラッグシップDAC「CS4308P」を搭載。さらにデュアル「OPA1612」オペアンプを搭載した専用設計の自社開発I/V変換「Brighton」アーキテクチャを採用、繊細でクリアなサウンドクオリティと高ダイナミクスを可能にしているとのこと。
また、アンプ部にはデュアル「SGM8262-2」オペアンプを搭載することで、コンパクトながら最大800mW@32Ωの高出力が可能。
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出力は3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスのデュアルインターフェイスを搭載。High/Lowの2段階切り替えが可能なゲイン機能も備え、幅広いイヤホン・ヘッドホンを駆動させられる。
ワイヤレスイヤホンと接続できるBluetoothトランスミッター機能、PCやスマートフォンと接続してワイヤレスDAC・アンプとして使用可能なBluetoothレシーバー機能も備える。対応コーデックはLDAC/aptXHD/aptX/AAC/SBC。
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そのほか3インチの高精細OLEDタッチディスプレイやカスタマイズ可能なファンクションボタン、ダイヤルを装備。3,000mAhの大容量バッテリーを内蔵し、連続再生時間は最大8.5時間とされる。外形寸法は幅82mm、奥行き18mm、高さ65mm、重量約207g。
文: 編集部 絵踏 一
e☆イヤホン秋葉原店本館: https://www.gdm.or.jp/shop/2024/1009/558258

