2026.10.13 12:03 更新
2026.10.13 取材
有線イヤホンをワイヤレス化できる水月雨(MOONDROP)のワイヤレスDACアンプモジュール「EVO 2」が発売。e☆イヤホン秋葉原店本館における販売価格は税込16,650円だが、初回入荷分は早々に完売してしまった。
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お気に入りのイヤホンを完全ワイヤレス化できる、イヤーフック型のワイヤレスDACアンプモジュール。人気の水月雨(MOONDROP)ブランドの製品であることに加えて、ショップによれば「同様の製品は通常3万円程度はするところ、半値近い破格値とあって早々に完売した」とのこと。現在同店では、次回入荷分の予約を受け付けている。
FitEarまたはMMCX規格の有線イヤホンに対応したワイヤレス化モジュールで、カスタムBluetooth SoC「MOONDROP TWS-01」と高効率デジタルアンプICを搭載。LHDC-V、LDAC、LC3など複数の高音質オーディオコーデックに対応するほか、60ms低遅延ゲームモードやビームフォーミングENC対応デュアルマイクによるクリアな通話機能を備えている。
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低消費電力と高い駆動力を両立するため、低歪みかつ高S/N比のClass-DデジタルアンプICを搭載。デジタルオーディオ経路を介してSoCから信号を受け取ることで内部干渉の影響を抑え、クリーンかつパワフルな出力を可能にしている。
またカスタムSoCとの組み合わせにより、最大15時間の連続再生に対応。3回分を充電できる充電ケースとのセットで合計60時間の長時間再生が可能になった。そのほか、10バンド・パラメトリックEQと自動チューニングによるサウンド調整にも対応している。
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接続インターフェイスはBluetooth 6.0で、コーデックはSBC/AAC/LHDC/LDAC/LC3に対応。なお、製品には防水・防塵・耐圧性能に優れたハードスタイルの充電ケースが付属する。
文: 編集部 絵踏 一
e☆イヤホン秋葉原店本館: https://www.gdm.or.jp/shop/2024/1009/558258

