2026.10.19 13:07 更新
2026.10.19 取材
内部に磁性流体を配置した新開発ドライバーを搭載するMaestraudioのIEM「MAPro2000」が発売。e☆イヤホン秋葉原店本館にて、店頭価格税込24,750円で販売されている。
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不要な振動を抑える10mm磁性流体ダイナミックドライバーと、オーバートーン・ベリリウムアロイを採用した5.8mmパッシブツィーターRSTとのハイブリッド構成を採用するIEM。それぞれの特性により音の濁りを抑えた明瞭さと鮮やかさを表現、従来以上の空間表現力を獲得しているという。
新開発のドライバーは、ボイスコイルが動く磁気回路の隙間に磁性流体を採用。ボイスコイルに適度な抵抗を与えることで不要な揺れを抑え、音が鳴り終わった後の収束を早める特性がある。これにより音が鳴り始める瞬間と、音が止まる瞬間を明瞭にできるとされる。
ショップによれば「高域の解像感を備えつつ、重心の低い低域表現が魅力」とのこと。
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小型軽量のハウジングは、耳道に沿うノズル角度や重心バランスを意識したもので、イヤーピースだけでなく筐体形状で耳に固定する設計。耳道の負担が軽減され、長時間快適に装着できる。
そのほか、ケーブルには4芯銀コートOFCとOFCのハイブリッドケーブルを採用。イヤホン側はPentaconn earコネクタで、プラグは3.5mmアンバランスと4.4mmバランスが切り替えられる2-in-1マルチプラグになっている。
文: 編集部 絵踏 一
e☆イヤホン秋葉原店本館: https://www.gdm.or.jp/shop/2024/1009/558258

