東プレ、第2世代「REALFORCE」のテンキーレスモデル計8機種発売開始

2018.03.14 19:00 更新

2018.03.14 取材

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静電容量無接点方式スイッチを採用する、東プレ株式会社(本社:東京都中央区)第2世代「REALFORCE」シリーズのテンキーレスモデル計8機種が発売開始。カラーはアイボリーとブラックの2種で、販売価格は税抜17,820円~25,020円。

4シリーズ計8モデル一挙投入

REALFORCE TKLシリーズ 販売価格税抜17,820円(発売中)
R2TL-JPV-IV(アイボリー)/R2TL-JP4-BK(ブラック)
REALFORCE TKL Sシリーズ) 販売価格税抜22,950円(発売中)
R2TLS-JPV-IV(アイボリー)/R2TLS-JP4-BK(ブラック
REALFORCE TKL Aシリーズ) 販売価格税抜23,850円(発売中)
R2TLA-JPV-IV(アイボリー)/R2TLA-JP4-BK(ブラック)
REALFORCE TKL SAシリーズ) 販売価格税抜25,020円(発売中)
R2TLSA-JP3-IV(アイボリー)/R2TLSA-JP3-BK(ブラック)
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0309/255254
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キーピッチを維持しつつ本体サイズを約16%削減した、東プレ第2世代「REALFORCE」シリーズのテンキーレスモデルが発売開始。初代モデルで要望の多かったスペースキーサイズの大型化をはじめ、安定性を重視した大型ラバーフィート、3方向に取り出せるケーブル取り出し口、LEDインジケータカラーの選択機能など、フルサイズ版の改良点はすべて網羅。よりコンパクトな静電容量無接点方式スイッチキーボードが欲しいユーザーには待望のアイテムだ。

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第2世代「REALFORCE」の改善点をすべて盛り込んだテンキーレスモデル。369×142×30mmと非常にコンパクトなため、デスクスペースを広く使うことができる

製品ラインナップは標準モデル「REALFORCE TKL」、静音スイッチ採用モデル「REALFORCE TKL S」に加え、1.5mm/2.2mm/3mmの3段階にアクチュエーションポイントを切り替えられるAPC対応モデル「REALFORCE TKL A」と、静音APCモデル「REALFORCE TKL SA」の4シリーズ。

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カラーはアイボリーとブラックの2色。なおカラーによって押下特性が異なるため、購入する前に感触を確かめておくことをオススメする

いずれもキー配列は日本語91キー、押下特性は「REALFORCE TKL SA」が等荷重30gのソフトタクタイルフィーリング、それ以外はブラックモデルが等荷重45gのソフトタクタイルフィーリング、アイボリーが変荷重30g/45g/55gのソフトタクタイルフィーリングで、キー耐久性は5,000万回以上。

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ケーブルはガイドに沿って3方向に取り出すことができる

なお取材時点で販売を確認したのは、パソコンショップアークツクモパソコン本店TSUKUMO eX.ツクモDOS/Vパソコン館の4店舗で、デモ機も展示中。特に等荷重30gのモデルは非常にキータッチが軽いため、ゲーマーにはぜひ試してもらいたいとのこと(店員談)。

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今回販売を確認したショップはいずれも全モデルを取り扱い中。なお展示デモはスペースの関係で一部のモデルに限られるが、店員に声を掛ければその他のモデルも試すことができる

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi/池西 樹
東プレ株式会社: http://www.topre.co.jp/

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