Ryzen Threadripper対応MicroATXマザーボード、ASRock「X399M Taichi」アキバに登場

2018.03.08 19:00 更新

2018.03.08 取材

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世界初のRyzen Threadripper対応MicroATXマザーボード、ASRock Incorporation(本社:台湾)「X399M Taichi」がアキバ各店に入荷。販売は予定通り明日9日(金)より開始され、販売価格は税込50,544円。

Ryzen Threadripperの魅力を余すことなく引き出すMicroATXマザーボード

X399M Taichi 市場想定売価税込50,544円(3月9日発売)
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0302/254401
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コンタクトピン数4,094pinの超大型LGAソケットSocket TR4を採用する、初のMicroATXマザーボードASRock「X399M Taichi」がアキバ各店に入荷。当初の予定通り明日9日(土)より販売がスタートする。

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コンシューマ向けでは最大級のSocket TR4を搭載しつつ、MicroATXサイズを実現した「X399M Taichi」。いかにもASRockらしい製品ということで、ショップ店員の注目度も高い

“同クラス最高峰のコストパフォーマンス”を謳う「Taichi」シリーズに属する製品で、電源回路には高効率コンポーネントによる11フェーズデジタル電源回路を搭載。さらにヒートパイプを備えた大型のヒートシンクや、負荷を分散する8+4pinの補助電源コネクタなどを組み合わせることで、定格運用はもちろんTDP 180WとされるRyzen Threadripperのオーバークロックも可能だ。

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ASRock「Taichi」シリーズとしても初のMicroATXモデル。スペースの問題でメモリスロットや拡張スロットは削られているが、その他のインターフェイスはATXモデルと比べてもまったく遜色ない

また3台のNVMe SSD対応や、USB3.1 Gen.2 Type-C、Intel製デュアルギガビットLAN、IEEE 802.11ac無線LAN+Bluetoothコンボカードなど、インターフェイス類も充実。MicroATXながら、ATXのハイエンドモデルと遜色ない高性能PCを組み上げることができる。なお詳細スペックについてはこちらのリリースを参照のこと。

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ネットワークはIntel製デュアルギガビットLANの他、IEEE 802.11ac無線LANとBluetoothコンボカードを標準装備

取材時点で入荷を確認したのはパソコンショップアークツクモパソコン本店TSUKUMO eX.ツクモDOS/Vパソコン館パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で、ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館にも入荷予定。またこのモデルについては詳細レビューをお届けする予定なので、楽しみにしていてほしい。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi/池西 樹
ASRock Incorporation: http://www.asrock.com/

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