5万円切り高コスパの最新Xperiaスマホ登場。5.5インチ「Xperia XA1 Plus」が発売開始

2017.10.13 12:15 更新

2017.10.13 取材

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狭額縁な5.5インチディスプレイを搭載する、ソニーの最新ミドルレンジスマートフォン「Xperia XA1 Plus」が初登場。販売しているのはイオシス アキバ中央通店で、店頭価格は税込49,800円だ。

フルHDの狭額縁液晶や4GBメモリ、高性能カメラ搭載の高コスパXperia

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ソニーのミドルレンジ帯では珍しく5.5インチサイズを採用した、最新スマホの「Xperia XA1 Plus」が入荷。国内未発売の高コスパな注目モデルだ

8月末の「IFA 2017」にて「Xperia XZ1」シリーズと同時に発表された、ソニーの最新ミドルレンジスマートフォン「Xperia XA1 Plus」が直輸入でアキバ店頭に登場。国内未発売のSIMフリーモデルで、バランスの良いスペックとXperiaシリーズ最安クラスの低価格が魅力だ。

ディスプレイは狭額縁デザインのフルHD液晶で、ミドルレンジ機種では珍しい5.5インチサイズを採用。プロセッサはオクタコアのMediaTek Helio P20(2.3GHz)、メモリ4GB、ストレージ32GBを実装する。搭載OSはAndroid 7.1で、将来的な8.0アップデートもアナウンス済みだ。

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5万円切りと安価ながら、バランスの良いスペックと高機能が特徴。ボタン一体型の指紋認証センサーを搭載、コネクタはUSB Type-Cだ
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デュアルSIMスロットに並び、独立したmicroSDスロットを内蔵。よくある排他利用ではなく、外部ストレージ使用を両立できる

そのほか、ハイブリッドオートフォーカスに対応した2,300万画素のメインカメラと、広角レンズ採用の800万画素インカメラを装備。防水・防塵は非対応ながら、電源ボタン一体型の指紋認証センサーも備える。バッテリー容量は3,430mAhと比較的大容量で、Pump Express Plus 2.0の急速充電をサポートしている。

入荷したのはnanoSIM×2のデュアルSIMモデル(型番:G3426)で、通信方式はFDD-LTEバンド1/3/5/7/8/28、TDD-LTEバンド38/39/40/41など。microSDスロットを独立して備え、デュアルSIMと外部ストレージ使用を両立できる。

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カラーバリエーション全色が入荷。ゴールド、ブラック、ブルー、ピンクの4色からチョイスできる

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
イオシス アキバ中央通店: http://www.gdm.or.jp/shop/iosys-chuou/

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