【懐かしのPCパーツ図鑑】Vol.051 老舗ショップで見つけた、Advanced Micro Devices「Am486 DX4-100」

2017.07.17 00:00 更新

2017.07.17 取材

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 自作派たちの周りで発掘された、懐かしのPCパーツを紹介する「懐かしのPCパーツ図鑑」。今回は、ツクモDOS/Vパソコン館のベタランスタッフHさんが見つけた、かなり古いCPU、Advanced Micro Devices「Am486 DX4-100」だ。

Vol.051 ~ツクモDOS/Vパソコン館 Hさん
懐かしパーツ:Advanced Micro Devices「Am486 DX4-100」(1993年発売)

http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumo-dosv/

ここ、ツクモDOS/Vパソコン館は、自作PCの黎明期から営業をしている老舗ショップ。それだけにサポートコーナーには、検証用として保管してあるPCパーツがたくさんあります。今回紹介する「Am486 DX4-100」もその中のひとつ。自作歴の長い私も、さすがに使った事がありません。

念のため、そもそもAdvanced Micro Devicesってなんだよという人に説明しておきましょうか。今ではRyzenが大人気のAMDのこと。AMD自身が「AMD」で呼称を統一しているため、耳慣れないと思います。正式名称は今でもAdvanced Micro Devices社です。

AMDことAdvanced Micro Devicesが発売していた「Am486 DX4-100」

そんなAdvanced Micro Devicesの文字が入った「Am486 DX4-100」は、今回一緒に見つけたIntel「i486DX」の互換CPUとして登場した製品。Pentiumがデビューする以前の話ですから、さすがに詳しい話ができるスタッフはほとんどいません。いずれにせよ貴重な逸品ですから、引き続き大事に保管しておきましょう。

Pentiumブランド誕生直前のCPU「i486DX」

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
ツクモDOS/Vパソコン館: http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumo-dosv/

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