CFD初、東芝製3D NANDフラッシュ採用の高耐久2.5インチSSD販売開始

2017.02.07 19:06 更新

2017.02.07 取材

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SSD

 東芝製3D NANDフラッシュを採用する、CFD販売株式会社(本社:愛知県名古屋市)の2.5インチSATA3.0(6Gbps)SSD「CSSD-S6O512NCG2V」の販売が、本日7日より開始された。価格は税込21,800円。

MTBF200万時間の高耐久モデル

CSSD-S6O512NCG2V(512GB) 販売価格税込21,800円(発売中)
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/0127/194288

CFDブランド初、東芝製3D NANDフラッシュを採用する2.5インチSATA3.0(6Gbps) SSD「CSSD-S6O512NCG2V」が登場。販売ショップはパソコンショップアークで、価格は税込21,800円。

2D NANDに比べて耐久性に優れる3D NANDを採用したことで、MTBFがこれまでの150万時間から200万時間へと50万時間向上しているのが特徴だ。

CFDブランドのSSDでは初めて3D NANDフラッシュを採用し、MTBFは200万時間へと向上

コントローラーチップはSMI製で、NANDフラッシュの一部領域をキャッシュとして利用する「SLCキャッシュ」とDRAMキャッシュのデュアルキャッシュに対応。これによりシーケンシャル読込550MB/sec、書込510MB/secの高速アクセスを可能にした。

厚さは7mm、容量ラインナップは512GBのみで、対応コマンドはNCQおよびTRIM。なお製品には3年保証が提供される。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi / 池西 樹
CFD販売株式会社: http://www.cfd.co.jp/
パソコンショップアーク: http://www.gdm.or.jp/shop/ark/

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