最大18コア/36スレッド対応、“Haswell-EP”ことIntel「Xeon E5-1600/2600 v3」シリーズの販売が秋葉原でスタート

2014.09.09 12:34 更新

2014.09.09 取材

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 2014年9月9日1:00に正式発表されたサーバー/ワークステーション向けCPU、Intel「Xeon E5-1600/2600 v3」シリーズの販売がBUY MORE秋葉原本店でスタート。早くも店頭で購入することができる。

最上位モデル「Xeon E5-2699 v3」は45万円オーバー

「Xeon E5-1600/2600 v3」シリーズは、2014年8月30日に発表されたコンシューマ向けハイエンドCPU「Core i7-5000」シリーズと同じ、ソケットにはLGA2011v3を採用。メモリはクアッドチャネル対応のDDR4-2133MHz(Registered ECC対応)で、これまでの「Xeon E5-2600 v2」シリーズからメモリ帯域幅を大幅に向上させた。なお、対応チップセットはIntel X99 ExpressIntel C612など。マザーボードメーカー各社では、すでに販売中のX99搭載モデルで「Xeon E5-1600/2600 v3」シリーズへの対応を謳っているものが多い。そのほか詳細については、リリース記事を参照していただきたい。

BUY MORE秋葉原本店では、価格457,680円の最上位モデル「Xeon E5-2699 v3」を筆頭に、計27モデルを取り扱い中。このうち「Xeon E5-1650/2620/2630/2660/2680/2697 v3」の6モデルは、在庫で販売。その他のモデルについても予約を受け付けており、「指定のモデルがあれば問い合わせて欲しい」とのことだ。

MSI製X99搭載マザーボードの「Xeon E5-1600/2600 v3」シリーズ対応状況

文: GDM編集部 Tawashi
BUY MORE秋葉原本店: http://www.gdm.or.jp/shop/2013/0301/22064
Intel Corporation: http://www.intel.com/

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