CPUクーラーの冷却専門。38mm厚で急勾配ブレード装着の140mmファンがSilverStoneから

2012.12.19 12:00 更新

2012.12.19 取材

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SilverStoneから静圧性能重視でCPUクーラーのヒートシンク冷却に特化したと謳う、140mm口径ファン「SST-FHP141」が登場。本日19日からアキバの複数ショップで入手可能だ。

大型ブレード設計により低動作音で高い静圧性能を実現

「SST-FHP141」は、静圧性能を重視した140mm口径の冷却ファン。ポイントは38mmという厚手設計で、幅があるために急勾配の大型ファンブレードを装着可能とした。そのため最大で171CFMという風量と3.7mm-H2Oという静圧性能を実現。CPUクーラー等のヒートシンク冷却には最適というワケだ。

回転数は2段階に切り替えられるスイッチをフレーム部エッジに搭載。PWMコントロール時の回転数をパワーモード(500~2,000rpm)または静音モード(500~1,200rpm)から選択ができる。販売しているのはパソコンショップアークとパソコンハウス東映で、価格はいずれも1,980円。

なお、主なスペックを確認しておくと、外形寸法がW140×D140×H38mm(取り付け穴は120×120mm)、重量220g、軸受けには高品質デュアルボールベアリングを採用し、風量42.8~171CFM、静圧0.23~3.7mmH2O、騒音値13.4~43.5dBA、製品寿命150,000時間、動作電圧12V、動作電流最大0.65A、消費電力6.5V~13.8V DC。

文: GDM編集部 Tawashi
SilverStone Technology: http://www.silverstonetek.com/
パソコンショップアーク: http://www.gdm.or.jp/shop/ark/
パソコンハウス東映: http://www.gdm.or.jp/shop/phouse-toei/

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