ゲーマー注目の安価なカスタムアイテム、キートップ/マウス用グリップステッカー「SAMURAI」シリーズ

2015.01.31 10:00 更新

2015.01.31 取材

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 株式会社ユニーク(本社:千葉県柏市)から、キートップおよびマウス用のグリップステッカー「SAMURAI」シリーズが発売される。ラインナップはキートップ用「正宗」(型番:SK10BK/SK)とマウス用「村正」(型番:SM10BK/SK)の2種類。ツクモパソコン本店では、展示サンプルを確認することができる。

抜群のグリップ感をお手頃価格で実現可能

「SAMURAI」シリーズ
正宗(キーボード用) 想定売価税抜1,480円(2月7日発売予定)
村正(マウス用) 想定売価税抜1,480円(2月7日発売予定)

http://www.uniqstyle.co.jp/

キートップやマウス表面に貼りつけて利用するグリップステッカー。汗などによる滑りを軽減しグリップ力を高める効果がある。

正宗(キーボード用)。キートップ用ステッカー(11×11mm)10枚とフリーカット用ステッカー(72×28mm)1枚入り

使用方法はいたって簡単。貼り付けたい面の汚れを布などを使ってふき取り、ステッカーを貼るだけ。キートップ用「正宗」には、キートップ用ステッカー(11×11mm)10枚とフリーカット用ステッカー(72×28mm)1枚入り。
 マウス用「村正」にはマウス用ステッカー(24×17mm/楕円形)6枚とフリーカット用ステッカー(54×58mm)1枚という構成で、それぞれブラックとスケルトンが用意されている。ちなみに、採用素材は3M社製。

村正(マウス用)。マウス用ステッカー(24×17mm/楕円形)6枚とフリーカット用ステッカー(54×58mm)1枚入り

試しに「正宗」と「村正」を使ってみると、キートップ用「正宗」のグリップ感はかなりのもの。滑り止めとしての効果はもちろん、独自のホームポジションを分かり易くしたり、FPSで使用頻度の高いWASDキーに貼り付けるなど、いろいろな用途がありそうだ。
 ただしブラックモデルを使用した場合には、キートップの刻印が見えなくなる。またスケルトンタイプでも、黒いキーボードは印字が白のため、見えにくい。

キートップ用「正宗」を貼り付けたところ。キートップ上を指で滑らせてみると、ステッカーを貼った場所でしっかりとグリップしてくれる

また、マウス用「村正」は、ステッカーのサイズが大きいため、さらに強力なグリップ感を実現している印象。手に汗をかくという人は、一度試してみる価値はありそうだ。

自分の指のポジションにうまく調整して貼り付ける。こちらもしっかりとしたグリップ感が味わえる

文: GDM編集部 Tawashi
ツクモパソコン本店: http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumo/
株式会社ユニーク: http://www.uniqstyle.co.jp/

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