エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1664
2026.05.19 更新
文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕
続いて、ここまで紹介できなかったコネクタやピンヘッダなどをまとめてチェックしていこう。
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| メイン電源のATX 24pinコネクタ。こちらも当然ながらホワイトカラーのコネクタを採用する | 問題のあるデバイスがひと目で確認できる「Post Status Checker」 |
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| ネットワークコントローラRealtek「RTL8126」 | USB4コントローラASMedia「ASM4242」 |
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| マザーボード、USBメモリ、電源ユニットだけでBIOSをアップデートできる「BIOS Flashback」用チップ | フロントパネルのピンヘッダは基板右下に実装。接続するコネクタはシルク印刷されている |
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| 2オンス銅箔を備えたサーバーグレードの低損失な8層PCBを採用。なお基板背面はダークグレーに塗装されていた |
画像セッションのラストは、各種ヒートシンクとマザーボードの総重量を確認していこう。
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総重量は約1,419.2gで、ミドルレンジマザーボードとしては標準的。またヒートシンクを個別に確認すると、CPUソケット左側のVRMヒートシンクが約199.7g、上側が約105.0gで、いずれも100gを超えている。さらにM.2ヒートシンクは、最上段のBlazing M.2用が約75.3g、2基のHyper M.2をまとめて冷やすヒートシンクが約59.6g、チップセット脇のHyper M.2用が約36.9gで、Blazing M.2用が最も重く、冷却に注力していることがわかる。
