エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1658
2026.04.29 更新
文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕
続いて、ここまで紹介できなかったコネクタやピンヘッダなどをまとめてチェックしていこう。
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| システムのポスト状態を表示する「EZ Digi-Debug LED」と、起動時に障害があるパーツがわかる「EZ Debug LED」。なお「EZ Digi-Debug LED」は起動後には、CPUの温度をリアルタイムに表示する |
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| メインのATX 24pinコネクタ | PCI Expressスロットへの電力供給をサポートする「PCIE_PWR1」 |
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| フロントUSBヘッダはUSB Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、USB 2.0 Type-A×2を搭載 | |
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| USB4コントローラASMedia「ASM4242」には、重量41.4gの小型ヒートシンクを実装 | |
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| BIOS ROMには容量64MBのWinbond「25Q512NMEN」を搭載 | I/OコントローラNuvoton「NCT6687D-R」 |
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| 2oz厚銅層を備えたサーバーグレードの高品質な8層PCBを採用 |
画像セッションのラストは、搭載されている各種ヒートシンクとマザーボードの総重量を確認していこう。
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総重量は約1,654gで、メインストリームのマザーボードとしては重量がある。ヒートシンクを個別に確認すると、CPUソケット左側のVRMヒートシンクが約271.0g、上側が約112.7g、チップセットヒートシンクが約164.8gで、電源周りはもちろん、デュアルチップ構成ということでチップセットのヒートシンクも大型のものを採用する。
またM.2ヒートシンクは、最上段の「EZ M.2 Shield Frozr II」が約77.5gで最も重く、2つのスロットをまとめて冷やす中段ユニットが約67.1g、下段が約35.9gという結果。PCI Express 5.0(x4)対応SSDのための上段ヒートシンクが最も作り込まれているのは、重量からも明らかだ。

