エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1656
2026.04.22 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
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ここからは早速、Ryzen 9 9950X3D2 Dual EditionをベースにしたPCを用意して、注目のパフォーマンスを確認していこう。検証用のマザーボードにはAMD X870Eチップセットを搭載するMSI「MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI」を使用し、BIOSは原稿執筆時点の最新バージョン「7E59v5A22」にアップデート済み。CPUクーラーは360mmラジエーターを採用する「MPG CORELIQUID P13 WHITE」で、そのほかグラフィックスカードはGeForce RTX 5090 Founders Edition、メモリはDDR5-6200 16GB×2を用意した。なお比較対象として、Ryzen 9 9950X3DとRyzen 9 9950Xでも計測を行っている。
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| 「CPU-Z 2.19.0」の結果。Code NameはRyzen 9 9950XやRyzen 9 9950X3Dと同じGranite Ridgeだが、TDPは170Wから200Wに引き上げられている | |
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| 「タスク マネージャー」を確認するとL3キャッシュは192MB認識 |
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| シングルコアテスト時は最大5.625GHzまでクロックが上昇 | マルチコアテスト時でも全てのコアが5.000GHz以上で動作する |
