エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1656
2026.04.22 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
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続いて、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionを画像でチェックしていこう。対応ソケットは従来と同じSocket AM5で、基板やヒートスプレッダ、コンデンサの数などもRyzen 9 9950X3Dと全く同じ。ヒートスプレッダの刻印以外で、製品を見分けることは難しいだろう。なお、ソケットが変わっていないことから、既存のマザーボードでも対応BIOSにアップデートするだけで使用可能だ。
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| Socket AM5おなじみの特徴的なヒートスプレッダには、製品名である「Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition」のほか、OPNや製造国であるマレーシアが刻印されている |
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| CPUの裏面にはマザーボードのソケットピンと接触するゴールドの接点を実装 |
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| これまでのCPUと同じく、ヒートスプレッダと基板の間には隙間があるので、サーマルグリスを拭き取る時には入りこまないようにしたい |
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| 目視をした限りでは、ヒートスプレッダの形状やゴールド接点の数はもちろん、基板上のコンデンサの数や配置にも違いはなかった |
