エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1692
2026.09.16 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
続いて「CrystalDiskMark 9.0.3」を使って、最大パフォーマンスやデータサイズによる性能の違いを確認していこう。なおデータサイズは16MiB、64MiB、256MiB、1GiB、4GiB、16GiB、64GiBの7種類で計測を行った。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 64MiB(MB/s) | 64MiB(IOPS) |
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| 256MiB(MB/s) | 256MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 4GiB(MB/s) | 4GiB(IOPS) |
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| 16GiB(MB/s) | 16GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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まずシーケンシャルアクセスの性能を確認すると読込は最大7,365.59MB/s、書込は6,470.18MB/sと、ほぼ公称値通りの速度を発揮する。転送速度のブレも読込が最大約4%、書込では64GiBでやや落ち込むもののそれでも最大約8%の差しかなく、データサイズに関係なく安定した性能が期待できる。
ランダムアクセスは読込が最大1,000,095IOPS、書込が最大1,077,615IOPSで、ともに公称値を上回るスコアをマークした。テストデータ容量が4GiBを超えると性能は低下するものの、通常の作業やゲームプレイで影響を感じる場面は少ないだろう。

