ショップ公認 hermitage akihabara since1997 ショップ公認 hermitage akihabara since1997

最終更新日 2026年6月17日 8:00

  • レビュー
  • エルミタ取材班
  • 自作PCパーツ
  • PC・ノート・BTO
  • モバイル
  • 告知・キャンペーン
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • SHOPリスト
  • AMD
  • MSI
  • Thermaltake
  • サイコム
  • CFD
  • ASUS
  • GIGABYTE
  • ツクモ
  • アーク
  • CORSAIR
  • Fractal Design
  • Cooler Master
  • DeepCool
  • Team
  • ASRock
  • Antec
  • Noctua
  • アキバの食
  • 街ネタ
  • コレオシ
  • PCケース
  • 新着記事

トップ > レビュー > 撮って出し

エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1593

“着せ替え”でスタイルがガラリと変わるAIO水冷、Cooler Master「MasterLiquid Atmos II」徹底検証

sponsored

2025.10.03 更新

文:撮影・藤田 忠

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • hatena
  • pocket
AIO水冷 Cooler Master CPUクーラー

ベーシックバージョン含めて4種類のトップカバーを選択可能

「MasterLiquid Atmos II」シリーズのトピックとなるウォータブロックの交換式トップカバー。付属するメタリックデザインのベーシックカバー2種類とカバー類を装着しないインフィニティミラーを加え、4種類のスタイルから自由に選択ができる。なお、「LCD」と「Pixel LED」モデルは、USB Type-C-USB2.0ヘッダーピンケーブルでマザーボードと接続を行う。

MasterLiquid Atmos IIヘッド
2.1インチ、480×480pxのLCDを内蔵する「LCD」モデルのトップカバー
MasterLiquid Atmos IIヘッド
556pxのピクセルLEDを内蔵する「Pixel LED」モデルのトップカバー
MasterLiquid Atmos IIヘッド
両モデルのトップカバーにはUSB Type-Cポートを備え、付属ケーブルでマザーボードと接続する
MasterLiquid Atmos IIヘッド
450~4,500rpm±10%の4ピンPWM制御ファンを内蔵する「VRMファン」のトップカバー。最大風量は9.3CFM
MasterLiquid Atmos IIヘッド
ベース部からはウォーターブロック内蔵のアドレサブルRGB LEDが透過する仕組み

取り回し良好なウォータチューブ

取り回しの際に重要なウォーターチューブ。素材はメッシュ仕様で、長さは360mmラジエーターモデルで400mm。片側のウォータチューブのスリーブ内には、ウォータブロックから制御ケーブルが配線されているが、適度な柔軟性によりスムーズに取り回しができる。

MasterLiquid Atmos IIチューブ
MasterLiquid Atmos IIヘッド masterliquid-atmosII_100
ウォータチューブの長さは400mm。太さは実測13~14mmだった

12本の流路を備えたラジエーター

MasterLiquid Atmos II

ラジエーター部分もじっくり見てみよう。充填されている冷却液の流路は12本で、流路間にはアルミニウム製コルゲートフィンを実装。表記上は360mmサイズだが、全長は実測で約394mmだった。360mmラジエーターを採用するオールインワン型水冷ユニットとしては標準的なサイズだが、購入前にPCケースのクリアランスは確認しておこう。

MasterLiquid Atmos IIラジエーター
ラジエーター幅は、120mmファンとほぼ同じ119.2mmだが、全長は394mm
MasterLiquid Atmos IIラジエーター
12本の流路の間にはアルミニウム製のコルゲートフィンが詰まっており、効率良く冷却液を冷却する仕組み。フィンは簡単な衝撃で曲がってしまうので、取り扱いには注意したい

連結フレーム設計のARGB LEDファンを搭載

MasterLiquid Atmos IIのファン

出荷時よりラジエーターに搭載されている冷却ファンは、連結フレームで美しく発光する「SickleFlow Edge ARGB」。ウォータブロックと同時にマザーボード側のソフトウェアでライティング制御ができる。

MasterLiquid Atmos IIのファン
ファン間にある三角の部分も発光する

大型ファンブレードは半透明で、それを囲むようにフレーム部にはARGB LEDを搭載。ブレードの枚数は7枚で、風量は最大190CFM、軸受は耐久性に優れる「LDB」(Loop Dynamic Bearing)が採用され、専用コネクタ採用ケーブル1本で制御できる。

MasterLiquid Atmos II
両端のフレーム側面には専用コネクタを装備。ケーブル1本で連結され、マザーボードと接続できる
MasterLiquid Atmos IIのファン
3基の120mmファンをひとつのフレームに集約。両端4本のネジでラジエーターに固定されていた

「MasterLiquid 360 Atmos II」の付属品を確認

ここでは「MasterLiquid 360 Atmos II」の付属品を紹介していこう。各々はパーツ名が記された袋に小分けに収納されており、使うネジなどを簡単に見つけることができる。なお、借り受けた評価機は使用品のためか、グリスとウォータケーブルクリップ(×2)が欠品していた。

MasterLiquid Atmos II付属品 MasterLiquid Atmos II付属品
Intelバックプレート×1。メタル素材でウォータブロックをしっかりと支える LGA1851/1700用スタンドオフ(LGA1851/1700 Screw)×4
MasterLiquid Atmos II付属品 MasterLiquid Atmos II付属品
LGA1200/115x用スタンドオフ(LGA1200/115x Screw)×4 Intel/AMDウォータブロック固定ナット(Thumbscrew Caps)×4
MasterLiquid Atmos II付属品 MasterLiquid Atmos II付属品
LGA1851用オフセットマウントブラケット×2 AMD Socket AM4/AM5用リテンション×2
MasterLiquid Atmos II付属品 MasterLiquid Atmos II付属品
AMD用ブラケット固定ネジ(Thumbscrew Caps)×4 ラジエーターケース固定用ネジ(Chassis Screw)×12
MasterLiquid Atmos II付属品 MasterLiquid Atmos II付属品
LED4ピン/3ピンコネクタ抜け防止カバー×1 ウォータブロック、ファン接続ケーブル×1
MasterLiquid Atmos II付属品 MasterLiquid Atmos II付属品
「LCD」、「Pixel LED」モデル接続用USB Type-C-USB2.0ヘッダーピンコネクタケーブル マニュアルのリンク先QRコードが記されたカード
次のページ
AMD Socket AM5マザーボードへの搭載手順
  • << 前のページ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 次のページ >>
  • 前の記事
  • 記事一覧
  • 次の記事

RELATED ARTICLE 関連記事

  • # 発売が延期されていたCooler Masterの新型AIO水冷「MASTERLI…
  • # Noctua、初のオールインワン型水冷ユニット「NL-LC1」シリーズ発表
  • # Noctua初のAIO水冷「NL-LC1」徹底解剖 ~AIO水冷市場を見続けた1…
  • # (アキバ取材班) 電動制御に対応する6.67型OLED搭載AIO水冷、LIAN …
  • # Thermalright、全高155mmのツインタワー型空冷「Peerless …
  • # 25mm厚ファンをラジエーターに固定するシルバーのネジセットがアイネックスから

CLOSE UP

  • 2026年6月17日
    (次に来るモノ) パスワードロックも画面で操作。タッチスクリーン搭載スマートSSDケース
  • 2026年6月16日
    夏コミの暑さ対策に。サンコー、参加スタイル別「コミケ応援セット」全6種を発売
  • 2026年6月16日
    Noctua、初のオールインワン型水冷ユニット「NL-LC1」シリーズ発表
  • 2026年6月16日
    Noctua初のAIO水冷「NL-LC1」徹底解剖 ~AIO水冷市場を見続けた17年の答え~
  • 2026年6月16日
    3台のデバイスを設置できるスライドスタンド付き電源タップ
WHAT'S NEWを見る

CLOSE UP

  • 2026年6月16日
    Noctua初のAIO水冷「NL-LC1」徹底解剖 ~AIO水冷市場を見続けた17年の答え~
  • 2026年6月11日
    これで全てが分かる。Antec「ST20M」徹底解説
  • 2026年6月2日
    WQHDゲーミングの新たな選択肢になるか、AMD「Radeon RX 9070 GRE」の実力検証
  • 2026年5月31日
    ショップスタッフが“真にオススメする”決め打ち構成の格安マシン、ツクモ「クラフトPC」の魅力に迫る
  • 2026年5月28日
    Core Ultra 200S Plusのベストな相棒になるか?高機能・高コスパなMSI「MAG Z890 TOMAHAWK WIFI」

LANGUAGE

RANKING

  • 1

    秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「リフレッシュレートはいくつですか?」

  • 2

    日本AMD、Ryzen 7 5700Xなど新CPU計5モデルの国内発売日と市場想定売価をアナウンス

  • 3

    最高5.50GHz駆動の”SPECIAL EDITION”、Intel「Core i9-12900KS」の実力検証

  • 4

    パソコン工房「超 新生活スタートセール」が本日よりスタート

  • 5

    RAPID IPSと37.5型曲面の豪華仕様ゲーミング液晶、MSI「Optix MEG381CQR Plus」を試す

BACK NUMBER

  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月
  • 2012年10月
  • 2012年9月
  • 2012年8月
  • 2012年7月
  • 2012年6月
  • 2012年5月
  • 2012年4月
  • 2012年3月
  • 2012年2月
  • 2012年1月
  • 2011年12月
  • 2011年11月
  • 2011年10月
  • 2011年9月
  • 2011年8月
  • 2011年7月
  • 2011年6月
  • 2011年5月
  • 2011年4月
  • 2011年3月
  • 2011年2月
  • 2011年1月
  • 2010年12月
  • 2010年11月
  • 2010年10月
  • 2010年9月
  • 2010年8月
  • 2010年7月
  • 2010年6月
  • 2010年5月
  • 2010年4月
  • 2010年3月
  • 2010年2月
  • 2010年1月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年9月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 2009年6月
  • 2009年5月
  • 2009年4月
  • 2009年3月
totop

hermitage akihabara

https://www.gdm.or.jp

  • twitter
  • facebook
  • RSS
GdM
  • レビュー
    • インタビュー
    • 一点突破
    • 使ってみた
    • 撮って出し
    • 特別企画
  • ニュース
    • リリース 国内
    • リリース 海外
    • BTO
    • モバイル
    • 募集
    • イベント
    • 業界動向
    • 価格改定
    • 見出し斜め読み
    • キャンペーン
    • 障害情報
    • BTO
    • オーディオ
    • ガジェット
    • ディスプレイ
    • デスクトップPC
    • ノートPC
    • 入力デバイス
    • 携帯端末
    • その他
  • エルミタ取材班
    • その他
    • イベント 取材
    • コレオシ
    • ボイス
    • 取材ネタ
    • 展示会
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • ショップリスト
  • エルミタージュ秋葉原とは
  • 情報・リリース窓口
  • 広告掲載希望のお客様へ
  • お問い合わせ
  • 制作物一覧
Copyright © 1997-2026 GDM All rights reserved.